日記

(時系列順バージョン)
(上が一番古く、下に行くほど新しい日付の物になります)


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6月21日 雨



ようやくサイト作成の作業が終わった・・・。



新作品(ゲーム)作りが遅れているから、昔の漫画(黒歴史シリーズ)を先にアップして


お茶を濁そうと思ったら、写植とかに滅茶苦茶時間がかかってゲーム作り所じゃなかった。



なんだ本末転倒か



それにしてもスーパー黒歴史シリーズを見返した時の破壊力がやばかった。恥ずかしくて凄い死にたくなった。

いや、その話はもういい。精神的毒だ。



後新しく作ってる作品がゲームって知って、もしかしたら閲覧者の方は


「ゲームより漫画作れオラァ!」って思う方がいるかもしれませんが


このサイトはあくまでも私の趣味でやってる物なんで好きにやらせて下さいお願いします。


ちなみにゲームってどんなゲーム? って思った方がいるかもしれませんが


ノベルゲームです。ビジュアルゲームとも言うのかな。


以前ある友人と会話しました




私「ノベルゲーム作るわ」


友人「マジかよどんなの?」


私「ちょ、ちょっとエッチな要素のあるノベルゲームだよ///」


友人「うんうん成る程」














友人「それエロゲーじゃねえか」










私「声デケーよ馬鹿」












全くもう!人が折角


「ちょっとエッチな要素のあるノベルゲーム」ってオブラートに包んで言ってるのに台無しじゃねーか!











まあエロゲーなんですけどね(諦め)





仕方ないよね、唐突に「作りたい!」って思ったんだから。


物作りはやっぱり作りたい物を作るのが一番だ。


自由の国なんだから人間自由に生きてええんやで



漫画はゲーム作ったりした後に何か描くかもしれませんが今の所そんな感じです。







後新サイトになりましたが相変わらず更新は遅いと思います。


一ヶ月に一回位日記更新・・・出来たらいいな!(願望






ゲームのシナリオを今書いてますが大分長くなりそうです。

素材の絵もある程度描きましたがまだ全然足りない。

プログラムやスクリプトも勉強中でまだ上手く動かせませんが


動作テストで冒頭の部分だけちょっとスクリプト組んで動かして見たりしました




こんな感じ


キャプチャした画面



立ち絵とか描いたけどまだ合成する段階にいけていない。


というかまずはシナリオを完成させないと話しになりませんね





一人でゲーム作るの滅茶苦茶しんどいけどその分楽しいです




後は何だろ。サイトトップに拍手ボタンを置いてみましたが


何も無い白画面も寂しいからテキトーな写真でも撮って載せて誤魔化そうと思ったら


デジカメの充電器が見つからなくて写真が撮れない事に気づく。


見つけなきゃ(使命感















7月23日 晴れ









当分日記位しか更新する物が無いです。すみません。

さて、今回は前サイトから新サイト作るまでの間、長く休止している時にプレイしたゲームについてでも書きます。



<スカイリム>


いわゆる洋ゲーである。





アメリカが作ったゲームとは今まで無縁だったのですが

PVを見たらあまりの自由さに一目惚れして当時買いました。



(スカイリム動画)
http://www.youtube.com/watch?v=cYFv3AO_sOU&feature=player_embedded






(上のプレイ画像の、遠くに見える山も全て実際に登ってどこまでも行けるから凄い)



STEAMというオンラインストアでPC版を買いました。PS3本体は持っていなかったし、調べると

PS3版は先に進んでいくとデータが過重になりすぎてまともに動作しないという事が分かったので、PC版にしました。





内容は、ゲームをスタートすると主人公は荷馬車に他の数人の捕虜と共に輸送される囚人で、

いきなり町につくと処刑されそうになる。



どうやらこの世界では帝国軍とストームクロークという反乱軍が戦争をしており

旅人の主人公は無関係だったのだが間違ってストームクローク(反乱軍)と思われ捕まり

他の捕まったストームクロークと一緒に処刑されそうという流れ。




世界観は中世風で、弓や剣、魔法の世界です。




剣士や魔法使いが跋扈する中

かつて英雄が封印したドラゴン達が復活し、世界を荒らしまわっているという設定。





そんな訳で主人公が今正に断頭台に乗せられ、処刑人が斧を振りかぶった時、

突如ドラゴンが襲来し、




主人公は何とかドサクサに紛れて難を逃れる事が出来る。



キャードラゴンさんカッコイー!



等と思って棒立ちしているとすぐに火炎ブレスで焼却されるので注意しよう(一回燃やされて死んだ)。


主人公は手錠をされているので戦う事はできず

帝国軍の魔法使い達が火炎魔法で空とぶドラゴンを攻撃しているのを尻目に、逃げるしかない。




ここで一緒に逃げる相棒を選択する事になり、

帝国軍人かストームクローク(反乱軍)人のどちらかと一緒に逃げるか選択する事になる(ルート分岐)。




購入する前にプレイ動画を試しに見た時、

動画のプレイヤーはストームクローク(反乱軍)を選んでいたので、私は帝国軍人ルートへ。


砦の中に逃げ込み、地下を通って外へ脱出する過程で

相棒の帝国人と共に、脱走して襲ってきたストームクローク兵と戦っていく。




そして外に出ると相棒の帝国人に「お前といたおかげで助かった。ありがとう」と言われ、別れを告げられる。

ここではもう完全に自由なのだが、何をすればいいのか分からないので

折角だから走り去っていく帝国人と一緒に行く事に。

一緒に走っていると沢山話しかけられ、「お前のような逸材は帝国軍に必要だ。是非帝国軍に入ってくれ」等と言われる。

勿論この後帝国軍に入ることも、ストームクローク(反乱軍)に入るのも自由だ。





さて、スカイリムは大体上記までがプロローグで、この後がスカイリム本編と言える。

本筋のストーリーを進めてもいいし、全裸になって街を走り回って「うわー裸だあ!」と村人に言われたり

ムカつく事を言ってきた村人を剣で切り捨ててもいい。



村人抹殺等の犯罪を犯すと衛兵がやってくるのだが、金を払うか牢獄に入るか迫られる。


お断りして村人達+衛兵隊VS主人公をして村や町を壊滅させてもいい


盗賊になって人々からスリをしたり、村人の家の中の物を盗んだりとかも自由。

ちなみに私は腹が減ったので村人の家に入り、

パンやチーズを食べていたら、怒った家のオバサンにナイフで切りつけられました。


武器屋、アイテム屋には色んなアイテムがゴロゴロあり、店主を暗殺してアイテムを全部頂く外道プレイも可能だが

町の人は殺すと復活しないので注意しよう。



勿論そんな外道プレイをしないで、かつ本編の話を無視して、洞窟や砦に住み着く盗賊や強盗を退治する正義の味方プレイも可能。

私は最初は善良な冒険者プレイスタイルで、悪人の成敗をしていましたが

盗賊ギルドや暗殺者ギルド等に所属して悪人プレイするのが面白すぎて困りました。自由度高すぎぃ!




ちなみにこのゲームでは、馬を買ったり家を買って住むことも出来る。内装もお金があれば豪華に出来る。





ただしそれには大金が必要で、お金を稼ぐために冒険をしたり宝探しをしたり

盗賊や悪漢を倒して身包みをはいで(どっちが悪人だ)お金に換えたりと

様々なお金稼ぎの方法があるのだが、そういう事をせずとも、安いが他にお金を稼ぐ事も出来る。




弓矢を持ち、森の中や川のほとりにいる狼やキツネ、ウサギ、クマ等を狩猟するのだ。

肉や動物の皮は売る事もできるし自分で加工して服にする事も出来る。空飛ぶ鳥を打ち落として焼き鳥にしてもいい。

川にもぐって魚を捕ったり、マキ割りをして日銭を稼いだり、鉱山に入って宝石や鉄鉱石等を採掘して売ってもいい。



ちなみに私は、フィールドの高原を歩いていたら大きなマンモスを見つけたので弓矢で狩りを始めたのですが

マンモスの群れと共に怒った巨人達がワラワラと襲来し、ボッコボコにされた後、巨人の一撃で空高くに吹っ飛ばされ死にました。

どうやらマンモスは巨人の食料かペットらしく、手を出すと怒るらしいのだ。

序盤は相手が強すぎて太刀打ちできないが、強くなれば巨人やマンモスも討伐でき、アイテムを剥ぎ取れます。





ちなみに本筋のストーリーは進めていくと、どうやら主人公はドラゴンボーン(ドヴァギンともいう)と呼ばれる

竜族の血の入った伝説の英雄だと判明(マジかよ)。


ドラゴンはドラゴンボーンにしか倒せず、ドラゴンボーンはドラゴンを倒すごとに、相手の力を吸収し強くなっていく。





そんな訳で主人公はドラゴンを倒す為に冒険するのだが

フィールドを歩いていると、よくランダムにドラゴンに出会い戦闘になる(岩とかに隠れて見つからずにやり過ごす事も可能)。



だが私は村や町が近くにあると、ドラゴンから逃げ出し、


村や町にドラゴンをおびき寄せ、村人や衛兵に戦うのを任せていました(外道)




村人や衛兵が戦うのを影で見守りつつ応援していると、なんと村人や衛兵に殺されるドラゴンがたまにいる。




村人強すぎだろ



そしてドラゴンを倒すと颯爽と元の日常に戻る村人。村人かっけえ




そして村人に殺される伝説の生物ドラゴン。




ドラゴン情けなさ過ぎるだろ




だがちょっと待って欲しい。ドラゴンを倒せるのはドラゴンボーン(主人公)だけなのだ。



ドラゴンボーンとは一体なんだったのか。




というかもう主人公いらないんじゃないかな





というか村人全員、伝説の英雄ドラゴンボーンなんじゃないかな





伝説の英雄のバーゲンセールやでえ





だがここでドラゴンを援護すると、私は難易度(プレイ中に好きに変えられる)を「イージー」だったか「ベリーイージー」にしていたので

敵の防御力と体力が凄く低くなるので、ドラゴンさんが村人のオッサンやオバサンに撲殺されたのも超弱体化されたからだと思います(援護)




なんで難易度を「ベリーイージー」にしていたのかと言うと、私はこのゲームを最初プレイしている時「ベリーハード」にしていて

リバーウッドという序盤の村の、川の近くの林で探索していると、突如(ランダムイベントで登場する)盗賊に話しかけられ

金を置いていくか殺されるか選べ的な事を言われ


「ああん? 盗賊風情が調子に乗りやがって! 成敗してくれる!」



と息巻いてバトルしたら盗賊が強すぎて瞬殺された



盗賊コノ野郎・・・



序盤で私は大した装備も無く、なのに相手は高級そうな金ぴかの鎧や強そうな剣を持っていたので

倒してアイテムを剥ぎ取ろうと思っても全然倒せず、

ムカついたので難易度を「ベリーハード」にしていたのを「ベリーイージー」に変え瞬殺してやりました。



ファハハハ!勝てばよかろうなのだぁー!(ゲス顔)



そんな訳でドラゴンさんをあまり責めんといておくれやす!


あ、ドラゴンと言えば、フィールドを歩いているとたまに野党の砦の野党に炎を吐いて燃やしていたり

巨人やマンモスがドラゴンと戦っていたりするのが見えて面白いです。

巨人やマンモスがドラゴンに勝ったり負けたりしていますが、こちらとしては漁夫の利が出来ておいしいですな。





<スカイリムであった小話>

スカイリムの世界で、北の方の吹雪が凄い雪まみれのウインターホールドという魔法大学





に向かう途中(大学生になって魔法を習う為)で


雪原で炎の魔法使いと氷の魔法使いが、炎や氷魔法で戦っていたので、何だろう、と思い見ていたら炎の魔法使いが勝ち、


こちらに気がついたら突如襲ってきたので逆に炎魔法で焼き尽くしてやりました

もしも氷魔法使いが生きていたらどうなんだ?と思い直前のセーブをロードして近づいてみたら


炎の魔法使いと氷の魔法使いが二人して一斉にこっちに攻撃して殺しにかかってきました



もう何なんだコイツラ



怒りのドラゴボーン、仲間の弓兵と共に魔法使いズをブレイズソード(日本刀)で切り殺す。

めでたしめでたし!




<スカイリムであった小話2>


スカイリムでは道があるが、最初はとにかく道を無視して林や森や川や山を突っ切ったりしていましたが








そのたびに謎の場所が発見されて面白い。


川の近くに半壊した木造の家を見つけ、そこにあったアイテムやトマトや塩を収集したり

歩くのが面倒になって川に飛び込み、流されている内に川辺に洞窟やダンジョン、村や小屋を見つけたり

川底に宝箱が沈んでいるのを見つけて、開けると宝剣をゲットしたりしてました。




また、ドラゴンズブリッジとかいう村から南下する街道を歩いていると、道端に倒れた荷馬車が。

馬は殺され、商人と中年の女性が死んでいる。

荷物を調べると


『最近物騒で、通り道になる場所で盗賊が頻発している。夫は仕事だからと言って行くらしいが、心配だ。
私もついていく事にする。死ぬ時はこの人と一緒に』



的な事が書かれている書記が見つかる。

状況を見るに、案の定盗賊に殺されてしまったようだ。

仲間と共に先の道に進むと、要塞化した盗賊の砦を見つける。



迂回して川をドンブラコして避けていくことも出来るが、殺された商人夫婦が気の毒だったので

仇討ちとして盗賊の要塞に正面から乗り込み、仲間と共に盗賊どもを抹殺しようとしたら



ドラゴンが襲来して、勝手に盗賊を皆殺しにしてから飛び去っていってしまった。


ドラゴンさんマジイケメンやで


主人公とは一体何だったのか・・・しかし、スカイリムは自由度が高く何がおこるか分からない。

スカイリムではよくあることなのである。


(フィールドではどの場所でも野良ドラゴンが現れるが、ランダムイベント)




<サブクエスト>


スカイリムを歩いているとあらゆるイベントが発生するが、主人公に依頼する形で様々なサブクエストが発生する。

例えば、ホワイトランという城下町に





アリクルという赤いターバンを巻きマントを羽織った戦士二人が、

ある日訪ねてきて、とある女性を探していると言う。



それが酒場で働いている女中だと主人公が突き止め、女中に話しかけると

屋根裏部屋に呼ばれたかと思うと突如ナイフを突きつけてくる。

どうやら彼女が言うには、要約すると「アリクルの連中は悪人だから皆殺しにしてね!私を助けて!」的な感じだったが

アリクルのリーダーと話すと、その女性が悪さをしたからか何だったか忘れたが、連れ戻しにきた的な話を聞ける。



流れとか普通の展開だとこの女中を助けてアリクルを倒すっぽいのだが

何だか女中が気に食わない奴だったのと、敵のリーダーが結構気に入ったので


さっさと女中をつまみ出して敵のリーダーに引き渡した。


めでたしめでたし!


・・・といったように、結末を好きに選べるのが中々楽しい(当然女中を助けてアリクル皆殺しルートもある)。


また、娘が誘拐されたから助けに行ってくれ! 的な依頼とか、薬の原材料とってきて! な村人イベントとかで

困っているから主人公に助けを求めているくせに、依頼した後話しかけると


「オラ早くしろよ、全く使えねーな」


的な「お前何様なんだよ(驚愕)」な態度をとってきたりする。

まさかのモンスタークレーマー、モンスターペアレントのゲーム登場の瞬間だった。



当然言う通りにしてもいいのだが、気に食わなかったらサブクエストをぶん投げて無視してもいいし

SATUGAIしてもいい。むしろ殺したほうが世のためかもしれないレベル。




<帝国軍ルート>




本筋のストーリーとは関係ないのだが、帝国軍に入隊するルートがある。

ストームクローク(反乱軍)ルートもあるのだが、ストームクロークのボスのウルフリックが

見た目と声はかっこいいけど中身が好きになれないので、私は帝国軍ルートを選んだ。

大勢の帝国軍兵士と共に反乱軍と戦う戦闘が楽しすぎるのですが、

正直プレイヤーが何もしなくても勝手に帝国軍が勝つレベルです。帝国軍が強すぎる。



ぶっちゃけドラゴンボーン必要ないな(悟り)




ドヴァギン(ドラゴンボーンの別称)はマキ割りでもしてろって事ですね


まだ書こうと思えばいくらでもありますが、長くなったのでここらへんで。


スカイリムが面白すぎて、行ける所には大体隅から隅までプレイしましたが、雄大な自然の景色の中を歩いているだけで楽しかったです。

個人的にはホワイトランという街の周辺の草原の景色が一番好きでした。

遠くまで見晴らしがいいからというか、私は昔から写真とかで、地平線の向こうまで続いていそうな草原の景色が

見ているだけでワクワクしたりして好きだったからでしょう、多分。




本当はスカイリム以外にもサイト休止してる間にプレイしたゲームについてでも書きたかったのですが

スカイリムだけで長くなったので、他のゲームについては次回に回します。













8月27日 雨

一ヶ月に一回位更新したいと言いつつ、忙しくて早くも頓挫しそうです。

昔プレイしたゲームの話でも書こうと思いつつも、あまり長く日記書く余裕が今無いので

この前見た映画の話でも。


<パシフィック・リム>


(拾い物画像)



物凄いバカ映画だった(褒め言葉



いやー、封切られた翌日(8月10日)に見に行ったんですが、凄く面白かったです。


地球を滅ぼそうとする怪獣を、人類が作った巨大ロボで撃退していくって単純な内容なんですが




(拾い物画像)



ゴジラやガメラ等の怪獣映画が好きで、日本のロボットアニメが好きな人なら凄く楽しめる映画だと思います。


逆にそれらが好きじゃない人は高確率でつまらないと思うので止めた方がいいです


私としてはとても気に入って、二回目も見に行き、


また800円のパンフレットや、ロボットのフィギュア二体を買ってしまうほどでした


うーん、フィギュアなんて今まで買った事無かったのになー・・・。



どこがどう良かったとかダメだったとか詳細に語りたい所ですが

忙しくてあまり長く書けないので一言だけ。



ロボのアクションシーンが凄すぎてヤバイ。市街戦は見てて幸せでした。



この作品のギルレモ監督は子供の頃日本の怪獣映画やロボに熱中していて


自分が監督となって、かつて愛した日本の怪獣映画のような物を作りたいと思っていたそうで


重度の日本ラブな監督だとか。ありがたい話ですね。




去年だかに見た「バトルシップ」という日本とアメリカの軍艦が宇宙人を倒すという


いかにもハリウッドなアクションバトル映画(こっちは万人向け)も最高でした。


頭カラッポにして見る素晴らしいおバカ映画を作らせたらアメリカに敵う者はいないなあと思いました。


やっぱハリウッドのB級映画は最高や!



あ、あと、来月(9月)は特に忙しくて更新できないです。すいません

つまり次回更新は10月以降という事になります。すいません。













10月5日 曇り   2013年






ゲーム製作の進行が遅い上に、気合入れて日記を書こうかと思ったけど疲れていたので

代わりに以前描いた黒歴史漫画をアップする事で許してにゃん!

日記を書く気力がない時はこれで誤魔化せそうにゃん!






よし








とりあえず語尾に「にゃん」つけて誤魔化そうとする作戦成功やな(謎)




でも逆にアップするのが大変で意味なかったにゃん・・・





そういえば私の大好きな世界樹の迷宮シリーズを作ってるゲームメーカーの

アトラスって会社が、親会社が破滅した事によって巻き添えで滅びそうだった所を

セガさんが買収してアトラスちゃんを助けて上げたようで嬉しいですにゃん!



・・・いや、もうにゃんつけるのは止めて置こう。

そろそろイラッとされてそうだしね。










さらばにゃん!











11月2日 曇り   2013年


10月下旬、運転免許をいつの間にか紛失していたので


運転免許センターで再発行する事に。





ヒャッハー! 



うわなにこれ面倒臭い…




海浜幕張駅で降りて、免許センター行きのバスに乗ってドンブラコ。

なんかバスに知り合いのソックリさんがいて驚く。

声を掛けようか迷ったんですが


以前4回位知り合いだと思って話しかけたら別人だったという事があり

偉い恥ずかしい思いをした覚えがあるので、結局話しかけずに終わった





ちなみに免許再発行代が3600円で、再発行申し込み書類に貼る写真が700円でした。

これに電車代とバス代の往復分を考えると、しょうもない出費だなあと思ってしまったチックショウ。



もう免許無くさないようにしよう!(当たり前




その後ついでに津田沼駅に寄り、ユザワヤという画材店に寄る。


随分久しぶりにプラモデルを作りたくなったからである。

以前来た時、津田沼のユザワヤでは物凄い量の様々なプラモが置いてあったので

それを期待して行ったのですが





プラモデルが一個も置いてなかったという





アレ? オカシイナァ……




バカな、あの大量のプラモは何処へ…!?


見て回ったもののどうやら全体的に縮小しているらしく、

プラモ等が置かれていたB1フロアにおいては閉鎖されていた。




え?閉鎖?




はい閉鎖です。




B1に繋がるエスカレーターは停止しており、B1とそこへのエスカレーターの電灯も消えている。

地下へのエスカレーターにお客が入れないようにロープで封鎖してあった。



周囲が明るい電灯で照らされている中、薄暗く静寂に見えるB1フロアは、どことなく不気味だった。

物語なら何かが始まりそうだなあと思いつつ、勿論現実ではそんな事が始まる訳も無く。



もし始まるとしたらアレだね。パッと浮かんだのが




<パターン1>
異界からきた黒衣の謎の不思議美少女が「ククッ、ここが…人間界か」とか呟く




<パターン2>
平和な日常の裏で暗躍する異形の者(例えば吸血鬼)を退治する

吸血鬼ハンター(例)の少年と少女。少年の方は巻き込まれていつの間にか

非日常に足を踏み入れてしまった元一般人。一般人だけど、実は特殊な能力

があり、少女に弱みを握られて最初は協力し、段々宿命とか少女に惚れていって

自分から頑張る。少年はそんな主人公タイプ。

使われなくなったデパート(ユザワヤ)のB1フロアの暗がりの中、情報交換や会話をする。

結界とかで一般人は入ってこれない設定もアリ。





<パターン3>
突如B1フロアに繋がるエスカレーターの暗がりから、触手とかが

「ゾボッ!」って効果音出しながら突如溢れる様に飛び出し

近くにいた一般人が捕食される。モンスターパニック映画的な。

そして手近な人間を食べ尽くすと、パワーアップして巨大化したモンスターが怪獣の様に

町中を徘徊、大暴れする。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



……っていうのが瞬時に妄想というか何と言うかで頭に浮かんだんですが、


パターン1とパターン2の中二病臭が半端無いですな。


でもしょうがないよね、私中二病大好きですから!




まあそんなどうでもいい妄想の話は置いといて



どうやら数年来ていない内に、ユザワヤ津田沼店は営業規模を縮小していたらしい。

その煽りでプラモデルコーナーも全廃したようですね。


クソッ! 不況の波がこんな所にまで…


今年から政権与党が民主党から自民党に変わり、アベノミクスとか何とかで

経済が上向きに〜、というニュースはよく見たんですが

景気回復も一部間に合わなかった模様ですな。




そんな訳でプラモデルが根こそぎ無くなっていた事に肩を落としつつ

近くの丸善というデカイ本屋に行く。



この本屋は以前スペースを拡張して奥の方に巨大なエリアが出来て

奥の方は物凄い数の種類の漫画本が置かれている。

私が今まで見てきた本屋の中ではトップの品揃えです。


特に何かを買うという訳では無いのですが、普段は目にしない超絶マイナー本も

数多くあり、漫画の品揃えを見るだけで楽しい。



そういえば私が見ててワクワクするお店は、画材屋(もしくは文房具屋)さんか本屋さんですね。

昔はゲーム屋さんもワクワクしてたんですが、最近は昔の様にゲームに熱中する事がほとんどないので

別にワクワクしなくなり、主にワクワクポイントが二つだけになってしまいました。残念です。



まあそれはともかくとして

色々本屋を眺めて満足した後、そのまま帰路につく。




今回は免許再発行の他にプラモデルを買う事が目的だったのですが

最初はAmazon(巨大ネット通販サイト)で買おうかと思ったものの

「やっぱり実物を見ながらどれを買うか決めたいな!」と考えていたのですが



結局Amazonさんでプラモデルを購入する事に



Amazonさんマジ無双モードやでえ…。


ちなみに買ったのはタミヤのミリタリー物。

うーん、しかしあれですね、タミヤのこのマーク





見ただけでメッチャ懐かしい気持ちに



タミヤといえば小学生時代、ミニ四駆ブームの時に猛威を奮っていましたね。

最近は昔よりプラモ、ラジコン、模型共に下火な空気で、何だか心配になります。

まあバンダイのガンプラに関しては、アニメでガンダムさんが頑張っている限り

勝手にガンガン売れてそうですが、タミヤのミリタリープラモ等は硬派ですが地味なので

中々難しそうですね。た、タミヤ潰れないでね…。




そんな訳でAmazonさんからタミヤのプラモが届く.

一緒に専用瞬間接着剤も買ったしバッチリだぜ!



と思ったらニッパーとピンセットがない…




※(ニッパーて何? という人のために参考画像)

(ニッパー)



小・中学時代に愛用していたプラモ製作に必要な工具を詰めた工具箱が紛失しており

新たに買い直す必要があるようだ。

仕方が無いので近所のダイソーとダイエーとマツキヨとファミマとセブンイレブンを回ったものの



何処にもニッパーが売ってない…



こんな事ならAmazonで一緒に買っておけば良かったと後悔しつつ

工具はやはりホームセンターにいかなきゃダメかと思い、ケーヨーD2に行く。

そしてようやく念願のニッパーを見つけるも

ニッパーは100円か200円位かなと思ってたら


1980円


たっか!

しかしまだ慌てる時間じゃない。ほぅら、他にも数種類ニッパーが売っている!

良かったーと思ったら


2400円


更に高いじゃないですかー!


おいおい何てこった、くっそー、仕方ない、これらのどれかを買うしかないかーと思っていたら

下段の台の上に300円のニッパーが。


えっ? うわ何これやっす!


しかし安さに理由はある物。高い方が綺麗にパッケージされてるのに対し

300円の方は包装もなく剥き出しのまま。



しかもよく見ると錆びている。



おいこれ錆びてるやないかーい!



しかしもうこれでいいやと思ったので、積まれた剥き出しのニッパーの中から

比較的錆びてない綺麗な物を選び、ピンセットと合わせて購入。



これでようやくプラモデルを作る用意は整った!

何だか用意だけで疲れた気持ちだよパトラッシュ…。



しかし、これで今度時間がある時にプラモデルが作れるぞー!

わぁい、嬉しいなー嬉しいなー





<映画>

映画館で映画をよく見るようになったのは、実の所大学生になって以降である。

劇場版アニメは小学生の時とかから見たりはしてましたが、実写映画はそれ程見てなかったのです。


最近は映画館でポップコーンを片手にハリウッド映画を見る時に至福を感じます。

ついでなので日記のネタに印象に残った最近の映画を。




<エンド・オブ・ホワイトハウス>




<あらすじ>

ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに占拠され

合衆国大統領が人質にとられたという設定で描くアクション・スリラー映画。





映画を見る前にあらすじを最初読んで思ったのは


>ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに占拠され




それはないわー(真顔)




でした。



北朝鮮さんの無慈悲なコントみたいなニュースを見てきて、またアメリカさんのジャイアンぶりを

見せつけられてきたイチ日本人としては、「それはひょっとしてギャグで(略)」な気持ちでした。


期待値が物凄く低く、「まあハリウッドのド派手なアクションが見られるなら何でもいいや」

と思い見てみたら、映像や演出、人物の演技や話の展開が真に迫る勢いがあり

緊迫した感じで、勢いで最後まで楽しく見られました。



ヒューッ! やっぱりハリウッド映画は最高だぜ! 






<ホワイトハウス・ダウン>




<あらすじ>

ホワイトハウスが傭兵のテロリストに占拠され

合衆国大統領が人質にとられたという設定で描くアクション・スリラー映画。





あれ? この映画さっきどこかで見たような…?




比較するとポスターも似ているような…?







タイトルもあらすじもソックリなこの作品。先程紹介した映画同様

ホワイトハウスが占拠&爆破されるわ、大統領が人質にされるわ、ミサイルが発射されそうになるわ

奪還しようと空から武装ヘリが来たらテロリストが対空兵器で撃ち落す
わと



共通点が目白押し!


オマケに片方では主人公は大統領警護官志望、もう片方では本職の大統領警護官

大統領警護官設定被りも凄い。



でもこれだけ共通してても、キチンと別作品として面白くて最高でした!



U・S・A! U・S・A!



ヒューッ! やっぱりハリウッド映画は最高だぜ! 




色々似てるんですが、別にパクリって訳じゃなくてたまたま題材が被ってしまったんだと思います。


「アルマゲドン」と「ディープ・インパクト」という過去のハリウッド映画は

隕石や彗星が落ちてきて世界滅亡系という酷似した内容で、しかも同時期でした。

しかし両方とも面白かったようですし、ネタ被りとか細かい事は抜きでいいじゃない、と個人的に思います。




<自作ノベルゲーム>


今年中に完成はとても無理そうですな。


あ、大体予定通りですね!















12月15日 晴れ   2013年


今家の引越し作業で忙しいのでロクな更新が出来なくてすまぬです。

年末は色々忙しいですな。




<スティーブ・ジョブズの映画>

ジョブズはパソコンのMacやiPhone、iPodを開発したアップル社の共同設立者の一人です。


ジョブズの伝記映画を近所の映画館で映場最終日に見に行きましたが







「最低な男が、最高の未来を創った。」




いきなり凄いキャッチコピー(公式)である




なお私はこのポスターを見ずに映画を見たので


ジョブズが「最低な男」と言われていたのは知りませんでした。



だから映画で描写されるジョブズの最低ぶり(史実)に滅茶苦茶驚きました。



というかジョブズについてよく知らず、「アップル社作ったんだから凄い人で良い人なんだろう」


程度の考えレベルでした。



まず物語の序盤でアップル社創立前のジョブズ(普通のサラリーマン)が、会社の同僚を罵倒していて


そこへ上司が現れジョブズに


上司「お前は有能だがクズだ。協調性がない」


と、いきなりクズ宣言が始まる。



ここで私は「さすがにクズって言い放つもよくないんじゃないかなー」と思う。


で、なんか色々あり、ジョブズが文句つけてたゲーム開発を


上司「じゃあお前が作れよ。成功したら5000ドル上げる」


ジョブズ「楽勝っすよ。4日もあれば出来るね(笑)」



ジョブズ「やべえ全然分からんし作れない」

大学時代の友達の技術オタク(名前ウォズ)に全部やらせる

ジョブズ「報酬は700ドルな」←(嘘をつき5000ドルの事は隠す)

友達(ウォズ)「やったぜ!」

技術オタクの友達に全部作らせて5000ドルの報酬を得た後、700ドルの半分の350ドルだけ渡す。





これはクズですわ




い、いや、まだだ。これは単にお茶目さん(謎)なだけだ。そうに違いない!




<その後の展開>


会社を辞め、以前の技術オタクの友達(ウォズという名前)と共にアップル社を創立。



技術オタクの友達(ウォズ)が超絶有能で一人で個人コンピューター「Apple II」を作る。



「Apple II」が大人気になり大儲け、アップル社がでかくなる。



ジョブズの彼女「私…妊娠したの」

ジョブズ「は?知るかよ」

ジョブズの彼女「えっ」

ジョブズ「というかきっとそのお腹の子、きっと俺の赤ちゃんじゃないわー。絶対そうだわー。だから知らん」(現実逃避気味)

ジョブズの彼女「そんな…ひどい。このお腹の子は確かに貴方のよ」

ジョブズ「うるさい黙れ! 何故まだここにいる!早く出て行け!」



泣く彼女を外に追い出す。





…いや、そりゃないやろジョブズ…。




正直映画で描写されるジョブズのクズっぷりにショックを受ける私。

映画が過激なのかと後でネットで調べたら史実と判明

アップルのMacファンいわく「ジョブズの伝記は本で読んだが、映画は超絶忠実で見事。ジョブズのクズさがちゃんと出てる」と評価。


やっぱりジョブズはクズなんですか?(悲観)


い、いや、これはきっと突然の告白にショック受けただけなんや…そうに違いない!

時間がたってから、彼はきっと彼女と赤ちゃんを優しく迎えてくれる筈!


そうだろ?


信じてるぜ、ジョブジョブ!



弁護士「ジョブズさん、遺伝子検査の結果、あの赤ちゃんは貴方の実の子供だと判明しました」



トドメきたぁー!!


期間が大分たってるので、きっとジョブジョブも受け入れるはず!



ジョブズ「俺は認めない! 子供などいらない!」




ジョブジョォォォォォォォォォォォォォォブ!!




アカンて、それはアカンて、人としてアカン!


な? もう諦めてお父ちゃんになろ? な?


おっしゃ! それでもワイはわかっとるで? これはツンデレやろ?


次の瞬間、徐々に認めていくんやろ? わかっとるねん、きっとそうやねん!


おっしゃおっしゃ、だからジョブはんは




ジョブズ「きっとあの女(妊娠させた彼女)は頭がおかしいんだ」

ジョブズ「あの女のいう事は間違ってる。俺が正しい」

弁護士「貴方が何を言おうが、遺伝子結果で貴方が親だと答えが出てるんですよ!?」

弁護士「せめて、娘さん(ジョブズの子供)に少しでいいから会ってあげてくださいよ…」

ジョブズ「嫌だね。俺は合わない。娘になんかに!」

弁護士「では、ではせめて娘さんの養育費だけでも払ってください!これは奥さんと娘さんの正当な権利です!」

ジョブズ「嫌だ断る」←なおこの時点でアップルが大企業なので超大金持ち

弁護士「お願いだ頼む!貴方はこの書類(養育費)に一回サインするだけでいいんだ!私は一人の親としてお願いする!」

ジョブズ「だが断る」






ジョォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォブ!!!!!




なお、後で調べたら、弁護士の必死の説得もむなしく、ジョブズは娘を認知せず


奥さんと娘さんは国の生活保護で生きていたそうな…






<その後>


美人の愛人とベッドで寝てるシーンで、何気なく自分宛てにきた手紙を開封するジョブズ。


たどたどしい文字で「お父さん、リサです。お父さんに会いたいです。いつ会えるでしょうか?」


と健気な娘(リサ)からの手紙が!


しかしジョブズ、これを華麗にスルー。


また、ある日会社に娘が訪ねてくる。


会社員「娘さんのリサさんがおいでになったようですが…」


ジョブズ「追い返せ」




これはもうアカン…




いい加減奥さんと娘ちゃんが気の毒でしょうがないと思うんですが、どうなんですか。





…ところで、映画冒頭の部分を見た上でこの辺のジョブズを見ていると、壮大なブーメランになっております。


どういうことかというと、冒頭は大学に通っている時代のジョブズが

後に妊娠させることになる彼女と一緒に、草原の中の大きな木の下に寝転がっている時に



「信じられるか?世の中には、赤ん坊を捨てる親ってのがいるんだぜ…本当に、信じられないクソだよ…」



等の様な事を言います。

実はジョブズは捨て子であり、ジョブズを育てたのは養父などの、血のつながらない親なのです。

自分の境遇を悲しんだジョブズは仰向けのまま目を潤ませて辛そうにして、それを

(後に妊娠させられた上で捨てられる)彼女が、「可哀想なジョブズ…大丈夫、私がついているわ」と

優しくジョブズの頭を胸に抱くシーンがあります。



めっちゃいい彼女やないか…何で後で汚くなったジョブやん酷い事するん?



これが捨て子とはいえイケメンのリア充パワーなのかもしれないと思うと



もう地球爆発しろよって気分になりますね




なお、(映画では言っていませんが資料では)捨てられた後彼女(奥さん)は、
「あの人は捨てられたから、捨てる側にまわったのよ」
といっているようです。

何それ世知辛い…。


さて話を戻しますが


他にもジョブズのダメな描写は色々あってもはや書ききれないんですが

印象に残った部分の箇所を



<エピソード1>


ジョブズ「おいこの商品のフォント増やせ」

会社一のプログラマー「他の課題が山積みですが、フォントをですか? それは…」

ジョブズ「は?じゃあお前クビにされたいのか?」

会社一のプログラマー「えっ、いやそんなフォントでいきなりクビにするかもなんて話は――…」


ジョブズ「うるさい! クビにするかもじゃない! お前はもうクビだ! 今クビにした! さあ出て行け! 何故まだここにいる!」

会社一のプログラマー「」


涙をぬぐいながら出て行くプロフラマー。

社員「あ、あの、今の彼が我が社の中の一番のプログラマーなんですが…」

ジョブズ「うるさい知らん! 我が社(俺の意思)に反する奴はいらんクビだ!」



<エピソード2>


アップル社を立ち上げた時のメンバーは技術オタクの友達ウォズとの二人だったが

すぐに友達や後輩を連れてきて6人くらいで頑張って会社を成長させたのだが

会社が大きくなると、ウォズ以外のメンバーはジョブズに凄く罵倒と冷遇をされ辞めさせられて行く。

また娘との問題や、ジョブズは他にも多くの社内での人間関係に問題を抱えており

ついには一番の親友であり、アップル社が大きくなるために活躍した技術オタクのウォズも離れていく。


深夜の人がほとんどいないアップル社内で



ウォズ「ジョブズ…話があるんだ」

ジョブズ「今忙しいから後にしろ」

ウォズ「俺は…出て行くよ…」

ジョブズ「ああ、出て行け」

ウォズ「会社を辞めるって意味なんだ」

ジョブズ「えっ?」

ウォズ「正確には、もう辞めたんだ。今日辞表を出した」

ジョブズ「な、何いってるんだよ…」

ウォズ「ジョブズ、お前は最近金のことばかりだ。昔の仲間も追い出して」

ウォズ「俺が前の会社を辞めてでも、お前と一緒にアップル社を創設したのは、何でだと思う?」

ジョブズ「……?」

ウォズ「俺はさ、お前が褒めてくれたからなんだ。凄いことが出来るって思って一緒にきたんだ。お金が目的じゃないんだ」

ウォズ「楽しかった。会社とは名ばかりのボロいガレージに皆と一緒に篭って、製品を作るのが。しかし、最近のお前は…」

ウォズ「お前は変わっちまった、あの頃と全然…。もう、ついていけないんだ」

ジョブズ「ま、待てウォズ、俺は…」

ウォズ「だから、俺は出て行くよ…お前と一緒にいて、あの頃は本当に楽しかったんだぜ…」



ボロボロと涙を流しながら話し、最後に部屋を出て行くウォズと、呆然と佇むジョブズ。


(なお、セリフの細かい部分は覚えてないので適当に書いてますが、流れと大まかな感じはこんな感じです)




会社が大きくなるにつれて、人としてはどんどんダメになっていくジョブズを事あるごとに何とかしようとしてたウォズ

の良い奴な姿を見ていたために、涙を流しながら話して去っていくウォズの姿に、内心一番胸にきました。

ウォズゥゥゥゥゥ……



もしもウォズがいなければ彼が独力で作り上げた画期的な発明である個人コンピューター「Apple II」も作られなかった訳で

要するにウォズがいなければジョブズはあのような成功者にはなれなかった訳です。

ネットで調べたら大体予想通りに「ジョブズよりウォズの方が凄い」という評価も目立ちました。


「ウォズはまだ死んでないから映画になってないだけだよ」

「プログラマー界ではウォズが基盤になってる程凄い神的存在」

「ジョブズが成功したのは一人であんなもん作れた天才ウォズと知り合いだった幸運が大きい。
ウォズと出会えなければ近所の愉快なホームレスのオジさんだった可能性が高い」

「しかしウォズは趣味でやってただけで、ジョブズが『これは売れる』とウォズの作ったパソコンの価値を見抜かなければ
ウォズも埋もれたままだっただろう」

「天才的な技術者のウォズと天才的な詐欺師のジョブズが出会ったからこそのアップル社とその成功だな」



等と言われていました。


なお、天才的な詐欺師のジョブズとは、要するにジョブズには物事を凄く見せる嘘とハッタリとプレゼン能力があり

詐欺師のように話術を駆使して取引や商談を引き出したり、新商品がスペック以上に魅力的に思えるような発表が

出来た、ということのようです。




<ウォズの良い奴エピソード>

wikiからで申し訳ないのですが、ご紹介


>ジョブズは700ドルのうち350ドルを小切手にしてウォズニアックに渡した。
>しかし、実際にはジョブズはアタリから5000ドルを受け取っていた。
>後にウォズの知るところになるが、彼はたとえ25セントしかもらえなくても引き受けただろう、と語った。

>また、1980年にアップルが株式公開をする際、株を持っていたのは創業者と一部のマネージャーだけであった。
>しかし、ウォズはストックオプションの権利を持たない従業員にウォズプランという形で、
彼の所有分から1人2,000株まで買えるようにした。ジョブズやマークラは、この行為は間違っていると非難したが、
>ウォズは「おかげで家を買ったり、子供を大学に通わせたりできたと多くの感謝を受けた。やった甲斐があった」と語っている。







なお、ウォズが出て行った後、アップル社は経営がどんどん傾いていき、かなり危険になっていきました。

それは主に、ジョブズが新商品パソコンに物凄い開発費を注入したせいで、本来の低価格では採算がとれない、

価格を高くしないと儲けが出ない→しかし高くしたら多くの客が買わない→ヤバイ。


となっていきました。



オマケに株主代表や他の役員に

「君は一体何を考えているんだ?人々を魅力する新商品のプレゼンをしておきながら、その新商品が二年も開発延期。
その間の開発費で価格は高騰せざるをえないし、客がイラだっている。オマケに空白の間に他社が市場を独占状態だ!」

と悲鳴にも似ているような苦情が寄せられる。

しかしジョブズはといえば「退かぬ、媚びぬ、省みぬ!」を地でいっており

「は?知るかよバーカ。俺のやりたいようにやる。口出しするな。文句を言うつもりか? ならお前は敵だ! 出て行け!」

と、物凄い勢いで敵をつくりまくる負のループへ突入。

そして最終的に、役員会議の満場一致でジョブズは会社を追い出される。

皮肉にも、自分で作った会社なのに、その会社から追い出される、という結果になるも、

溜め込んでいた物凄い自分の資産を使って新しく作った二つの会社を経営するようになり、成功を収める。


それで、ジョブズが出て行ったことにより持ち直すかと思ったら、更に会社経営が傾いていきヤバさ数割り増しになったアップル社

はジョブズを再召喚して建て直しを計る。


捻くれもののジョブズは「はー?俺を追い出しておいてまた俺に頼るの?はー?(笑)」といった感じの皮肉さを

混ぜて、アップル社の役員を攻撃するも、役員は新しくなっており、一人以外は追い出した時のメンバーと変わっていた。

それで変わっていなかった役員を多額の退職金と共に追放して、

ラストは「――2012年、アップル社の時価総額は最高になった」(うろ覚え)な文字が出て映画は終了でした。

どうやら晩年のジョブズが癌になって闘病した事や死については触れないようですね。

しかし最後があっさりだったせいか、ネットの感想を見たら「最後が拍子抜け」等と言われていましたね。

他に印象に残った映画レビューサイトでの感想は


「多くの人はアイポッドやアイフォン等の最近の商品から興味を持って見に行ったのに、創業時の話し等
大昔の話がメインで、退屈しているような人が多く見えた」


「話しや時間が急激に飛ぶ上に専門用語が多発するので、前知識がない人にはかなり把握しにくい部分がある」

「ジョブズの偉大さを見に行くつもりがジョブズのクズさ9割で構成されていた」

「事前にジョブズの伝記を読んでいた自分には本のイメージ通りに作られていてとてもよかった」



なんて感じのでした。





<救済>


ジョブズがアップル社を追い出された後、映画だと急に時間がとんで、ジョブズが自宅の

家庭菜園で野菜を掘って収穫しているシーンになる。

そして家に入ると、何故かあれだけ冷遇して会っていなかった奥さんと娘(リサ)さんの姿が!

三人は仲良く談笑していた。

ハッキリ言って



「!?」



であったのだが、ジョブズの風貌の違いと、娘が大きくなっている姿から大分時間が経過している

事が分かるので、「ああ…よかった、途中でジョブズもようやく認めて、奥さんと娘さんを迎えたんだね!」

と何となく察しはついたが、あまりのぶっ飛び具合に驚いた……というか、仲直りシーンを入れてほしかったんですが。

まあ尺の問題で、と言われたらそれまでなんですが。






<Windowsのビル・ゲイツ登場>


なんとこの映画には少しですがWindowsで有名なMicrosoftビル・ゲイツが登場します。
(ただし電話越しの存在として。姿・音声なし)

かくいう私もWindows使いなので、ちょっと面白い気持ちになりました。


映画では、アップル社員がジョブズにMicrosoftのパソコンを見せて


社員「これなんですが…」


ジョブズ「俺の会社のパクリじゃねーか! ざけんな殺す!」


という展開になり、ジョブズがMicrosoftに電話。


ジョブズ「テメーざけんな!確かビル・ゲイツとか言ったな!お前覚悟しとけよ!」




ジョブズ「お前が1ドル儲けたのに対し99セント俺が頂く!
      裁判で賠償させてやる!お前から金を引っこ抜くのを
      俺の人生の命題にしてやるぞおおおおおおおお!!」




それはもう凄い剣幕でした。


1ドル=100セントなので、1ドルを100円としたら、99円寄越せということですね。



なお、現実でアップルとMicrosoftは熾烈な訴訟バトルをしていたそうです。

しかし後年、ゲイツとジョブズは仲良く話す仲になっていたようなので、何だか良かったですね。


ビル・ゲイツの映画もいずれは見てみたいものです。








それとジョブズで検索した結果、ジョブズのダメな点を紹介してるサイトで面白かった物を引用して紹介。


<以下青字部分引用>

<ブラック会社Apple>


Appleの仕事は過酷です。

ジョブズがスピードと品質とその他諸々の、全てのクオリティを求めるからです。

ある社員が1週間徹夜で仕事をしていました。

彼はさすがに疲れてきて、ついにウトウトしてしまいました。

そこにジョブズ登場です。

ジョブズは疲れきっていた社員に言いました。

「君には期待していたのにガッカリだよ。」

社員は発狂しました。

また、ジョブズは怒ると社員の目の前で、本人の恋人、妻を罵倒するということも多かったそうです。



<言葉の限界>

1970、80年代。インターネットがなかった時代ですので、雑誌などでしか情報が得ることができませんでした。

そこで、日本のAppleファンはワクワクしながらAppleについての雑誌を読んでいたそうです。

ただ、どの雑誌も一様に
「Appleは素晴らしい。がしかし、ジョブズ。テメーはクソだ」と書いてあったそうです。

その噂はさすがに誇張しすぎだろうと、夢に見たAppleに入社した男性がいました。

その後、彼が体験談をブログで書かれておりましたが感想は、

「彼の性格は、本に書いてあった以上だった……」



<ラッパーも真っ青のディスりっぷり>

ある時、部品の納入が遅れそうになりました。Appleにて供給会社と会議が行われていたところ、いきなりジョブズ登場。

供給会社の幹部たちに

「Fucking Dickless Assholes(役立たずのタマなしのくそったれ)」

と言ったそうです。

その後、供給会社は何とか納品したそうです。

ただ、あまりにもジョブズの罵倒っぷりが凄かったので、記念(?)に供給会社の幹部達は

「Fucking Dickless Assholes」の頭文字を取って、チームFDAと書かれたジャンパーを作ったそうです。


しかし、スタンフォード大学でのスピーチのように、素晴らしい考えの持ち主だったことは明らかです。

ジョブズは言いました。

「皆の時間は限られているから、誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない」


すばらしい言葉ですね。

ちなみに、社員には

「おまえら俺のために働け」

とも言ってます



出典元:ガジェット通信様
http://getnews.jp/archives/167317





あ、なんかマイナス情報が多いですが、私はアイポッドを愛用していますし、アップル好きですよー。



他にも見た映画の感想を書こうかと思ったら


ジョブズの人物像が面白くて色々ツッコミ所があって書いていたら


短めにしようとしていた日記がクソ長くなったのでこの辺で終わりにします。



皆さん、よいお年を!














2月2日 晴れ   2014年




遅まきながらあけましておめでとうございます。

ゲーム作り優先の筈がいつのまにか漫画を描いていた。

何を言っているのかわから(以下略



<最近のしたいこと>


・惰眠を貪りたい

・館物の推理小説を読み漁りたい



主にこの二つです。


やりたい事や、やるべき事をしていると睡眠時間が削られていく。


とりあえずこれから無駄に寝ていきたいです。


それと館物の推理小説を読み漁りたいんですよ。

館物の推理小説っていうのは、例えば雪山の猛吹雪の中にあるペンションや館、もしくは孤島の洋館などの

クローズドサークルで連続殺人が起きて、推理して犯人を捕まえるっていうアレです。




私の場合推理やトリックよりも、外界に助けを求められない状況で、不気味な洋館の中で

他の人と仲良くしつつも、この中の誰が犯人なんだっていう疑心暗鬼な感じと

自分や仲のいい友達が殺されるかもという恐怖が醍醐味のような気がします。




特に不気味な洋館の雰囲気が一番重要! むしろこれが見たいから読みたいと言っても過言ではない。

ちなみによく推理物を見て実際に深く推理したりメモをとったり見返して再推理とかしてる人がいますが


私は逆に自分の推理が当たると萎えるので極力推理はしないようにしています。


推理が当たった喜びよりもガッカリ感を圧倒的に感じてしまうよくわからんタイプなので


思考を停止させてアホな顔して、物語を読み進め、種明かしの場面で驚く、というのが


自分には一番楽しめると数年前に気づきました。




あ、ちなみに館物の作品をネットで検索していたら「十角館の殺人」


っていう名作評価のある小説とか見つけて歓喜したんですが



一緒にネタバレも見つけてしまったという…





くっそ、何てこった。


今すぐ自分の記憶を消したい。


そういえば昔高校の頃休み時間にハリーポッターの小説読んでたら







友達「あ、〇〇(キャラ名)その巻で死ぬよ」

私「」




そらもう空虚な気持ちになりましたとも…

悪意あるネタバレは本当にやめて下さいしんでしまいます

というかメッチャニヤニヤしながらネタバレした友達のその顔が一番ムカつくぞチクショオオオ!





…さて、という訳で私はしばらく惰眠と館物の推理小説漁りでエンジョイするつもりです。

あ、そういえば、コール オブ デューティー(Call of Duty, 略称:CoD)っていう有名な

銃アクションの洋ゲーがあるんですが

私は一度もまだやった事が無いんですよね。銃器の勉強ついでにやってみたいとは思ってるんですが

中々機会が無くてズルズルと。推理小説と惰眠を貪った後でソフト買ってやってみたいなと思いつつ

思ってるだけで相当後になりそうだなと思いつつ。




<脱獄映画>






そういえばこの前「大脱出」っていう映画を見たんですが、面白かったです。


超難攻不落といわれた秘密の監獄から、プロの脱獄家が厳重に監視される中脱出するという話です。


牢屋とかから脱獄する系の話が私は大好きなので見に行きましたが当たりでした。






似たタイトルで古い映画で「大脱走」というのもあります。







以前ツタヤで借りて見ましたが、これは第二次大戦期のドイツ軍に捕まった

イギリス・アメリカの空軍パイロット達が協力して脱走を図るというものです。



脱獄映画で今でも一番好きです。


特に軍人同士が協力しているので手際やチームワーク、無駄の無い動きや戦略の立て方、合図など

見てて組織の機能美を感じさせてくれました。



なによりもこの古い「大脱走」という映画、実は内容が史実の事件だったという事が一番凄い。

見たことの無い人にはお勧めしたい映画の一つです。



ちなみにまだ見てなくて今見たい上映中の映画は「永遠の0」「ハンガーゲーム2」です。




って書いた後に調べたらハンガーゲーム2上映終わってた





何てこったい…






ツタヤ「またお前かよ」


私「はい」






(近所の映画館の話で遠くの映画館はわかりません。でも遠くに行くほどの意欲は無い)



ハンガーゲームと聞いて、最初に


服かけのハンガーを投げあってバトルする映画
を想像したのは私だけじゃない筈(切実




2の前作のハンガーゲームは色々評価がボコボコだったんですが

私は「デスゲーム」っていうジャンルが超大好きなので

見たら死ぬレベルの酷さでない限り私は喜んで見てます。

何でさ、デスゲームいいやろ!



ちなみに「デスゲーム」っていうジャンルが分からない人に簡単に言いますと

例えば主人公や一般人がランダムに誘拐され、逃げられない特定の広い廃墟などの場所に集められて

「んじゃ殺しあってね。エリア外に出たら死ぬから注意。最後の一人が生き残ったら優勝」みたいなものです
(作品により差異あり)。

生き残るための各人の戦術や作戦、サバイバル、しくじったら死ぬ緊張感、運営側の練り込まれたルール

みたいな物が特に見所です。その中でもルールが重要ですね、へぼいルールだとしょんぼりするので

考え抜かれたルールを見るだけで幸せになれます。



「永遠の0」は見たい理由は色々あって書くと長いので省略します。

まあ既に名作と言われているので見る上で何も不安はないでしょう。



まだ未上映ですがその内ホビットの第二章の映画も見たいですね。今年の二月末に始まります。

第一章を去年だかに見た時凄く楽しめました。


「ホビット」はロード・オブ・ザ・リングの前日譚です。ロードも凄くよかったですね。





そういえばゲーム作らなきゃ…















3月2日 曇り   2014年


やあ皆、ハッピーかい?


私はアンハッピーです。


最近つらいことや嫌な事が多すぎる。まあそれも人生だ。




<自作ノベルゲーム>







ノベルゲームとかカッコつけてるけど要するにエロゲである。



私の作りたかったゲームが予想以上に大ボリュームになりすぎて完成する気がしない。


いや絶対完成させるけど。


商業エロゲーのフルプライスまでは及ばなくてもミドルプライスには相当するであろうボリュームは最低あります。


同人で作る量じゃねえだろバカなのか私は。


これの十分の一でもいいだろ最初のソフトなんだからバカバカ!



なおサークル人数は私一人の模様。



プログラマー、スクリプター、原画、塗り、企画、脚本シナリオ、サイト担当全部やるんで自分があと三人は欲しい。



しかもこれ声優さんを雇ってボイス入れて貰う予定なんですが



攻略ヒロイン五人分のボイス、かつ長いシナリオ量となるので




下手したら声優代だけで最低100万円以上吹っ飛びそうなんですが……
(スタジオ代とかも含めると300万位?)




同人ソフトだからあまり高い値段にもできず、ダウンロード販売サイトで売るにしても1900円で売るとしたら


サイト側がその場合600円か700円手数料で取り、一本あたり1300円か1200円。


そこから更に源泉徴収という名目で税金としてお金がとられ


DL販売サイトで1900円で売ったとしたら純利益は1000円位でしょうか。




つまり仮に制作費100万なら1000本は最低売れないと制作費が回収できない。




そして初回だとサークルファンなんてのは居ないので他と比べて全然売れないから1000本なんて確実に無理。




しかも1900円は同人ソフトだと高い方だと思うので買ってくれる人の割合が更に低くなる。





なんだ絶望しかないじゃないか





おいおいどうすんだこれ。





完成する前から詰んでるやん。





目の前に死亡フラグしか見えないんですがー


がーがーがー


ガガガガガガガガガ!






うわあああああああああああああ

明日が眩し過ぎて何も見えないいいいい

涙しか出ないうわあああああああああああああ




…こいつぁーおどろきだー



……と、まあ絶望しか見えないので急遽プランBを発動。



プランBと聞いて「あ?ねぇよそんなもん」と言う某ギアーズ先輩が脳裏を横切りつつ




<ちゃんと用意したプランB! その正体とは!?>




つまり、予算が超かかる長編エロゲー(上記作品)の前に


中〜短編エロゲーを新たに作って売って、本命の長編エロゲーの制作費にする!


……というものである。




何だか本末転倒な気がしないでもないが――――


あ、それ気のせいです


気のせいだわー、超気のせいだわー


なんだ気のせいか。じゃあ何も問題はないな!(催眠)




……等とほざいてみましたが、ここまで読んだ貴方は「あ、これアカンやつや」と思ったかもしれませんが


大丈夫! ちゃんと勝算はあるから! あるから!


マジ大丈夫だって! いけるいける!


等と、ノリで失敗フラグをバラ撒いてみましたが、そろそろ真面目に話します。


成功の見込みを。





<つまりどういう事か?>



つまり「中短編のエロゲ」を作って「本命の長編エロゲの開発資金を作る」のが目下の目標ですが


ならどうやって確実に資金を稼ぐか?


話は簡単です。「中短編のエロゲ」にはキャラクターボイスを入れません。


つまり、一番の難題であった声優代がかかりません。


「え? キャラクターボイス無くていいの?」 そう思った人がいるかもしれませんが


そもそも「同人ソフト」で「キャラクターボイス」が入っている方が珍しいのです。


一言で言えば、そんなのはレアです。


つまり、大抵の同人ソフトには声優は使われていません(大手は別)。


何故なら同人は個人が趣味で作る物で、いきなり声優を使うような高額な物をわざわざ作る方が稀なのです。


よって、キャラクターボイスのある同人エロゲは大手同人サークルや


既に何本も同人ソフトを出している常連が次のステップとしてボイスを入れてみる、という場合が殆どです。


上記二つのサークルは既に何本も出しているので資金的余裕があり、ボイスを入れられる訳です。


つまり私も先人に倣って、最初の何本かはボイス無しで作り、開発資金の余裕が出来たらボイス入りにチャレンジ


という、ある意味王道を歩むことになります。




(勿論、例えば10本以上出してもずっとボイス無しでやるサークルさんも多いですし、むしろそっちの方が多いかもしれない)






<現在の私のメリット>



「キャラクターボイス無しなら開発資金かからなくていいね!」


そう思った方がいるかもしれませんが、それは今回の私が非常に恵まれているからです。


本来エロゲを作るには


プログラマー、スクリプター、キャラ原画、塗り師、企画、脚本シナリオ、背景絵、音楽、効果音、サイト担当、声優


上記の役割があります。


商業エロゲなら更にプロデューサー、ディレクター、広報担当、営業担当、スポンサー

等が必要なのかもしれませんが今回は同人なのでそれは省きます。



声優は先程述べた様に省略する事が出来ます。


音楽も同人ならフリー音楽を探してきて使えます。


しかし、他は必要です。


ネットで検索すると、最低でも「絵師、シナリオライター、プログラマー、スクリプター」


は必要で、何人かが協力して作っています。


しかしどうもこれが上手くいかないらしく、高確率で人間関係のこじれや個々人の能力の問題で完成せずに頓挫します。


もしくは利益に対しての分配でも揉めるようです。


その点、私は「プログラマー、スクリプター、原画、塗り、企画、脚本シナリオ、サイト担当」


を一応一人で兼任するので、人間関係やチームによる弊害問題は無いという事と


(声優以外の)誰かを雇う事も無いので、ボイス以外は無料で出来るというのが幸運ですね。



その代わり全部一人だと製作スピードがチームと比べて五倍位遅いのですが……





<上記を踏まえての今後の予定>



とりあえずボイス無しの中短編エロゲを新たに「二作品」作る事が目標です。


何故二作品なのか?


まず中短編の一作目じゃどれだけ売れても本数はたかが知れてそうですし


本命の長編エロゲ開発費用(声優代)を稼ぐには最低二作品は作らないと貯まらないでしょう。


いや、二作品で済めばいい方です。


場合によっては本命を作る前に沢山色んな作品を作る事になるかもしれません。



本命完成まで相当道が長そうだなぁ……(遠い目




気分はもうダークドレアムの配合表を見た時の気持ち。




あと何で本命の長編エロゲにそこまでボイスを入れようとこだわっているかというと


一度でいいから商業エロゲと同じような水準(ボリューム大量でボイスあり)を作ってみたいから、です。


(商業エロゲもロープライス、ミドルプライス、フルプライスと、値段とランクだけでも様々な種類がありますが)。




という訳でエロゲ作り頑張るよ!




また一から新しいエロゲ作る事になるからまた時間かかるけど!

(既に製作を始めていますが、立ち絵の線画描いてる所)






<デジタル作画>





そういえば言い忘れていましたが、エロゲの絵を作るに当たってデジタルの勉強をしたんですよね。


という訳でエロゲの絵はデジタル絵を使うことになります。


昔のサイトからの付き合いの人は私がアナログでしか絵を描けなかった事を知っていたと思いますが


しかしエロゲの絵でアナログの水彩画油絵木炭・鉛筆画はさすがにマズイだろうと思いまして。




いやあ、それにしても憧れてたデジタルイラストを描ける様になるとは感慨深い。



勿論まだまだ初心者です。それでも…



うれしいなーうれしいなー






<伝達事項>



そうそう、そういえば前回2月2日に更新して


新しい戦車漫画と一緒に拍手ボタン設置して、皆さんから暖かいコメントや


感想やサイト復活おめでとう的なお言葉を沢山頂きましたが、当時の私のテンションが現実での不幸により


最低レベルに落ち込んでいて、とてもお返事できる精神状態じゃなかったので、2月2日〜2月8日までという


短期間のみの間の設置となりましたがお許し下さい。コメント返信も全部に具体的な返事をする気力が無い状態ですみませんでした。


もしもコメント返信を期待してた方は本当にすみません。でもコメントは全部目を通させて頂きました。ありがとうございます。




とりあえずなんとなく気になったコメントを一つだけ。私が前回の日記でデスゲーム物語好きという事を知って


「シークレットゲーム」というノベルゲームを紹介してくれた方がいました。


実は私は発売日に買って既にプレイ済みだったのですが


あのゲームが好きな同士に会えて何だかホッコリ。あれいいですよね。ちなみに私はアレを気に入ったので、あの作品の前身となる


同作者の同人版シークレットゲーム「キラークイーン」を購入してプレイしたりもしました。


キラークイーンは私に「ロリビッチ」という新天地を見せつけてきて


なんというか日本の新たな可能性に唸らされました。


しばらくHENTAI国家の威信は世界一を維持できそうですね!
















5月24日 曇り   2014年


<ゲーム製作記録>






前回の日記で本命の長編エロゲの前に中短編エロゲを作ると書きましたが、



中短編のエロゲを4本作ってから本命の長編を作りたいなと思います。長編の制作費をためる為に。



そして一本目の中短編エロゲを作ってる途中なんですが、サークルメンバーが自分だけという一人っ子製作により



全力で製作していても進捗状況が牛歩状態という予想していたが辛い所へフォーリングダウン中。












今は全力でランボー怒りのスクリプト打ちをしてるんですが、量が多すぎて一向に終わる気がしない。





<スクリプトとは?>



ここでいうスクリプトとは、シナリオに合わせてキャラクターや背景を表示したり動かしたり変化させたりする事である。


BGMや効果音を鳴らしたり切り替えたりエフェクト入れたり、イベント画像を差分合わせて表示切替する作業とかも。


そういうゲーム場面での細かい動作を、呪文みたいな文字を書いてプログラムに命令するアレです。







<現在の残りの作業その1:プログラム>



とりあえずスクリプト以外では、プログラムに色々問題があるので、スクリプト作業が終わったら色々弄らなきゃいけません。


例えばエロゲで無くてはならない機能の一つ、CGリスト、CG鑑賞画面、シーン回想、等を全然手をつけてないので


いずれ作らなきゃいけないんですが、どういう風にプログラムを書くのかまるでわからん状態。


それとタイトル画面とタイトルから選ぶボタン(はじめから、続きから、オマケ、エンド、等)もノータッチ。


勉強すれば今までのように問題をクリアできる(というか意地でも勉強して克服する)とは思いますが



プログラムの勉強がクッソ面倒臭い。








私は典型的な文系で数学や計算を見たら死ぬレベルなんで正直理系分野は超がつくほど苦手です。


理系の人はマジでカッコイイと思います。


しかし一人製作なんで苦手だろうが何だろうが自分だけで頑張らねば……。







ソフトをインストールするような形にインストール機能をつけようにもよく分からん。これも後でプログラムのお勉強ぜよ。


他にもプログラムで後回しにしている為訳分からん細かい部分が多々あります。


主に初めての部分でつまづいているので、次回以降は楽なんでしょうが最初がマジでつらい。







製作が大幅に遅れている原因の一つが新たに発生したプログラムの問題であり、


それを悩み、試行錯誤し、時間をかけてようやく解決していくのに手間取ってるので遅れてます。








<シナリオ>






今回は3ヒロインのルートの内、



銀髪ヒロインのシナリオは完成済み。







金髪ヒロインはエロシーン以外は完成済み。







妹ヒロインはエロとシナリオ共にぶん投げ途中。






他にオマケの隠しルートが二つあり、片方はエロシーン以外は完成。


もう一つは未着工。


そんな状態です。





<原画と塗り>



大体終わった……はず。




<同人サークルのサイト作成>



まさかこのサイトに置く訳にもいかず、同人ゲームは新サイトを作って


そこに作品ページやキャラクター紹介、あらすじ等の各種ページを作る予定です。


……が、商業エロゲの作品のページをみると豪華な作りになっていて


今のこのサイトみたいな素人丸出しの超絶シンプルサイトでやる訳にもいかないので


新たにホームページを作る為のhtmlとかタグの勉強をしないといけません。



ハッキリ言ってクソめんどくさい。



でもお客さんに売るとなった時、あまりにもひどいデザインのサイトだと即バックで帰ってしまうので


可能な限り勉強してそれっぽいサイト作りを頑張らなければいけません。


いかん、これ失敗フラグ立ちそう。ってか立ってる。


途中で諦めてシンプルサイトになってしまいそう。


で、でも努力せねば……。





<動画>




最低でもエンディング用の動画を作らなければいけないのですが、


まともな動画製作経験が無いので新たに動画の勉強をする必要があります。


厳密に言えば、五年位前にWINDOWSについてるムービーメーカーというソフトを少しイジって


簡単な動画は作ってみた事があるのですが、もう操作記憶がありませんし、アレは機能が


凄まじく単純ではあるものの、望んだ通りの動画が作りにくいので、今回には不向きと考えました。


本当はオープニング動画も作りたい所ですが、そうすると更に遅れそうなので今回はエンディングのみ。


そして使用するのはAdobe のAfterEffects(アフターエフェクト)という有料ソフトなのですが……




<Adobeソフト>


アドビと言えばフォトショップイラストレーター等のソフトで有名ですよね。


動画ソフトのアフターエフェクトを買おうとこの前ネットで調べた所



なんと2014年 4月25日でパッケージ版CS6シリーズは生産中止となり



以降はクラウド形式「CC版」のみの販売となるとのこと。



簡単に言うと、今まではソフトを買ったら、永久的に使えた物が



Adobe Creative Cloud……通称「Adobe CC」月額いくらで永久的にお金を払わなければいけないという事です。




つまり今までは、例えば10万円払って永久に使えたのに


CC版は通常版が月額5千円なので、一年間で6万円、10年使うなら60万円もかかります。


30年も使うなら180万円もかかる事に……。



ソフトを使わない月だってあるでしょうに、正直不便だし高くつくような気がします。


というか個人的に商品で永続的にお金をとられ続けるのが何だか嫌なので、何とかパッケージ版のCS6シリーズを買う事に。


しかし気がついて探しだしたのが5月。最終注文受付の4月25日。



あれ? 何かこれ詰んでない?



色々探し回った結果、とある所でのアカデミック版CS6の注文キャンセルがあったので、それを買う事に。


アドビの全てのCS6のソフトの入ったMaster Collection(マスターコレクション)







動画系のCS6ソフトが複数入ったProduction Premium(プロダクションプレミアム)というセット等があり






アフターエフェクトが入っていて他にもいいソフトがあったので買おうと思ったのですが


マスターコレクションの方が高かったのでプロダクションプレミアムを買う事に。


アカデミック版なので約8万でした。ちなみに通常版だと25万7千円です。高い!


良い買い物が出来たと思います。




アカデミック版はヒューマンアカデミーという通信講座で購入しました。


ネットのページでは受付終了でしたが、電話をしたら、キャンセルが出たのでそれを購入出来ますよ、というお返事がきたのです。


ギリギリの滑り込みセーフでした。今年の初ハッピーかもしれません。



もしもアドビのソフトでCCではなくCS6を買いたい方は今の内に何とかして頑張るといいかもしれません。


ネットで探せばまだギリギリ手に入るかもしれません。アマゾンとかはもう品切れっぽいですが……。


しかし、後になれば余計手に入らないので、もし探すなら今がいいかと。



追記:アドビ公式サイトからはまだ買えるっぽいです。リアル学生なら安いアカデミック版を買えますよ。
    社会人の方は……潔く高い通常版を買うしかないようですが。でもいずれ公式でも買えなくなるなら高くても買いかも?




ちなみに「CS6」って何? という方に言いますと、これはバージョンを表しています。


CS2→CS3→CS4→CS5→CS6となっていったのです。「フォトショップCS3」みたいな。


なおCSはCreative Suiteの略称です。




<参考書>



動画製作のスーパー素人なので、ひとまずアフターエフェクトの使い方ガイドの本を買う事に。


探して良さそうだな、欲しいなと思った本をアマゾンで二冊購入。




1 Adobe After Effects CC/CS6 スーパーテクニック ¥ 4,104
1 Adobe After Effects トレーニングブック サンプルデータを触りながら学べるハンズオン形式の解説書 ¥ 6,264





二冊だけで一万円超えである。


本だけでもクッソ高いですな……。


何かさっきからお金が出て行ってばっかりな気がするんですが気のせいですかね。



なんだ気のせいか。



ハッハッハ(痙攣)。




<本到着>




そして届きました!







分厚い!
(シャーペンは大きさ比較)



まるで辞書である。ってか左は辞書よりも分厚い。


両方とも縦横デカイですな。


高いだけの事はありました。



ただかなり重いので持ち歩いたり気軽には読めなさそうなので、机でゆっくり読む事になりそうです。



ちなみに何故二冊買ったかというと、左は初心者〜中級者向けでかつ評判はいいのですが、

2009年刊行の物で内容が古いかもしれないという事と


右の物は2014年の物で、かつCS6等の新しいバージョンに特化して解説してあり

レビューによると中級者〜上級者向けっぽいので


それぞれの本がお互いをカバーし合いそうだな、と思ってこの二冊を買う事にしたのでした。






<一言>



打つのが遅いせいか日記が長いせいか、毎回日記一回分書くだけで4〜6時間位かかってるんですよね。


日記を見やすくする文字の大きさ変更とか日記に使用する画像の用意やサイズ加工とかもしてて…。


作品製作に時間を当てたいので、日記の更新頻度が低いのはその為です。




そういえば五月初旬に会った高校時代の友達に「今月中に多分出来る…といいな!」みたいな事言ってたんですが


ゲームの完成は余裕で今月中は無理っぽいジャリ。


ってか確実に無理


ごめんジャリ!













7月24日 曇り   2014年




ひとまず一作目のエロゲ「呪い少女とパンツハンター」完成ましたー。


主人公が女装する学園ラブコメ物です。





「呪い少女とパンツハンター」ダウンロード販売サイト







同人サークル用の新サイト





購入はコンビニ支払い等で気軽に買えます。
また、商品名は表示されずにレジ等で決済できますので、お店にも家族にも秘密で買えるようになっています。
購入方法についてはコチラをお読み下さい。



ゲームのキャラクター紹介





疲れているので今回は日記は長く書けなくてすまぬです。
詳細は上記サイトに書いてあるのでそちらを参照して下さい。


ぜ、是非プレイしてみてねっ!












8月6日 晴れ   2014年





一作目も無事出来たし、現在は二作目のADVを製作中です。



二作目はTS(性転換)物の予定です。



とりあえずシナリオをちくちく書いてます。



二作目は今年度中に完成の予定です。







DL同人販売サイトでは売れ筋商品を見るとRPGや陵辱物、CG集がメインみたいで


純愛物とかラブコメとかADVは人気ないみたいなんですよね〜。




売ることを一番に考えるとRPGで陵辱物が一番だと思うんですが、



個人的にRPGも陵辱物も好みではないので、結局二作目も売れ筋ではないラブコメADVで



いく事になりますね。一通り作品を何作も出して満足したら、そっちにもお試しで手を出すかもしれませんが、



今の所はそんな感じです。同人だからあまり売れなくても自分の作りたい物を作りたいんや……。特に最初は。






<素材>



そういえば勘違いされそうなので書いておきますが



サークルメンバーは私一人で、基本的に全部自分で作っていますが





しかし、音楽・効果音は全部フリー素材の物を使っていて、私は一切作っていないことと



背景絵も何割かは私が描いたんですが、お話に必要な枚数が多すぎた為、描くのが大変すぎると判断し、



背景絵の残りの何割かは、DL販売されているフリー素材の背景絵等を購入したり、



ネットで公開されているフリー背景素材を使わせて貰ったりしています。



使った素材の作者様やサイト名は、ゲーム中のエンディングロール内に明記してあります。





<動画変換ソフト>




動画(OPとED)は以前日記で書いたアドビの有料ソフトであるアフターエフェクトで製作しましたが



動画出力がMPEG−1形式での出力が不可能で、困りました。




別途有料のプラグイン(機能拡張データ)が必要だとかなんとか。




MPEG−1形式にしたい理由は、私の使用したゲームエンジンで再生可能な動画形式がMPEG−1のみということです。





MPEG−1形式は少し古い時代の形式で、どんなメディアでも再生可能だが、画質が低くなるという特徴があります。





ちなみにMPEG(MPG)形式の中には、MPEG−1,MPEG−2、MPEG−4……




といったように、MPEGの中でも複数の種類があります。





MPEG−2が一般的には広く普及していると思います。これは1と比べて画質はいいのですが、再生メディアが限定されます。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





ともあれそんな訳でアフターエフェクトでAVI形式で一旦出力し、他のソフトで動画形式を変換することに。




一通り色んな動画変換フリーソフトで変換を試してみたのですが、どれもぼやけてしまってダメだと判断。





エンディングロールは黒画面なのでいいのですが、OPはこれだと困ります。




(そういえば、以前の日記でOPは省略する予定と書いてましたが、結局OP動画を作ってしまいました)



そんな訳で製品として有料で売ってる動画変換ソフトの体験版を落として試しに変換してみたら




物凄く綺麗にMPEGー1に変換されました。




迷わずDL販売で購入しました。なおロシア製のソフトでした。



値段は6000円でしたね。




しかしOPは綺麗に出来ても、逆にエンディングロールの方は何度やってもバグッて出力されてしまうため




EDの方だけ画面が少しぼやけるけど、バグッていないフリーソフト変換を通すことになりました。









そんな製作裏話になりましたが、OP動画があっても特に反響があるでもなく売り上げが伸びる訳でもないので



二作目からはOP動画は無しにしようと思います。作るの大変だったし。




うーん……そうすると結局一作しか変換ソフト使ったことにならないなあ。有料ソフト買ったのに。




まあでも、OPを一度は作ってみたいという気持ちがあったので、一個作れただけでも満足です




オチも何もないですが、今回の日記はここまで。











10月25日 晴れ   2014年



そういえば日記を書かなくては、と思ったので、徒然なるままに。





<十角館の殺人>






傑作と名高い推理小説。



この前「洋館モノでホラー系読みたい」とか日記に書いてましたよね。



で、この「十角館の殺人」という作品の存在をネット上で知って歓喜し




同時にネタバレも見つけてしまい絶望した所まではご存知の事かと思います。




やれやれ私は死亡した、的なノリで、ヤケクソになりながらも読んでみました。





結論:クッソ面白かったです。





ネタバレを読んでいた筈なのに「おいおいこの後どうなるんだよ」とハラハラドキドキし



最後に「ななな何だってー!?」と驚いていた私の頭が単純すぎるのか、物語の構成が上手すぎるのか。



多分両方ですかね。ともかく面白かったです。



正に「反則気味だが見事などんでん返し」というどこぞの評の通り。





ちなみにあらすじは、外界と隔たれた無人島にやってきた10人位の若者が毎日次々と殺されていき



一体誰が犯人なんだ! 的な疑心暗鬼になりつつ、どうやって殺されたのか、とか謎が謎を呼ぶ的なアレです。






<星を継ぐもの>






昔の名作と名高いSF小説。



筆者の既存技術からの未来にあるだろう科学技術考証が見事の一言。



あらすじは、月で発見された未知の地球外生命体の死骸から始まる



壮大な宇宙科学物語です。



謎を解くために地球の世界中の超天才科学者達が集まり



その頭脳と知恵によって謎を解いていく話です。






結論:クッソ面白かったです。






感想は、今の時代と違って、筆者は未来に人類の輝かしい将来を



頭に描きながら執筆したのだろうというのが、感じられました。




読んでいて胸が切なくなり、また熱くなり、人類の未来に希望を見るような――そんな素晴らしい読後感でした。







<ゴジラ>








2014年に公開されたハリウッド版ゴジラ。






結論:クッソ面白かったです。






こいつさっきから面白いしか言ってねぇな……



で、でも本当に面白かったんだもん、仕方ないね!





なんつーかもう語るのすら無粋な気がするのですが、あえて語るなら



ゴジラをめぐる人々のヒューマンドラマとゴジラの暴れぶりにうっとり。



米軍が真面目に怪獣を倒そうと作戦立てたり軍事行動してる場面にうっとり。



敵怪獣のムートって奴の二匹のオスメスが求愛してる所が可愛くて困った。



タマゴ燃やされて悲痛な声を出すメス怪獣が物凄く可哀想で困った。



爆弾解除班の軍人が解除じゃなくてむしろ燃やしにいくスタイルで困った。





北米で興行収入トップすぎて日本公開前に続編決定しちゃう程の大成功映画でした。










<フライト・ゲーム>









結論:クッソ面白かっ(略






面白さのバーゲンセールやで……。




そんなに期待して無かったんですが、映画館に見に行ったら当たりでした。



あらすじは、アメリカの警察官である主人公がジャンボジェット旅客機に乗ると



謎の犯人から「指定の口座に大金を(国に)振り込ませろ。できなきゃ今から20分に1回一人ずつ殺していく」



というメッセージがスマホに届く。そして予告どおり始まる殺戮。



しかし犯人は誰かわからず、乗客200人全てが容疑者であり人質! 



という絶望的な中でくたびれた刑事の主人公が活躍していくミステリー・サスペンス物。






犯人は予想外の人でした。ネタバレはしませんが。






<アニメ>


そういえば、この前凄く久々にテレビでやってるアニメを見たんですが


最近のアニメは凄く綺麗だし可愛くて動くなーとか感心してました。


私が熱心にアニメをよく見てた頃っていうと2008年位だと思うので、大体6年前位が基準になってますん。





以上。




















11月25日 晴れ   2014年





貴方が昔見ていた懐かしの個人サイトさん達は,



まだご健在でいらっしゃるでしょうか?









私が昔見ていた個人サイトさん達は皆死んでしまいました(挨拶)。








くっそ、何だこれ……マジ悲しいわ。





昔私が好きでよく通っていたあの個人サイトさん達の9割以上が今は





閉鎖・数年ずっと休止で廃墟化しています。










まあ私もついこの前まで数年間サイト休止してて

廃墟化してた訳ですが。







まあ休止ならまだいいんですよ。廃墟を散策する感覚で昔のコンテンツを見ながら





ありし日のそのサイトを懐かしみながら、むしろ寂しさと滅びの美学を感じながら思い出が永久保存版ですからね。





でも閉鎖、テメーはダメだ。何も残らんやろ!






……と、閲覧者側での考えではそう思ってしまうんですよ。






でも不思議! 自分がサイト管理人側になると閉鎖したくなっちゃうの!(矛盾)







実におかしなものですね。人間とはかくも罪深き生き物なりけり……とか考えちゃいますよね。




個人hpの管理人をやってみると分かるのですが、閉鎖したくなる感情が湧き上がるのはいくつか理由があります






<閉鎖する人の大体のパターン>



1、サイト運営に疲れる。
  閲覧者の為に更新頑張らなきゃ…と強迫観念のような
  ノルマのような物を感じてしまい、気疲れしてしまう。
  「更新できなくて申し訳ない、ならいっそ閉鎖しよう」となる。
  



2、ネット上でトラブルが発生し、嫌になってやめる。




3、有料レンタルサーバーにお金を払い忘れ、サーバー側からhpを消される。




4、もしくは無料レンタルサーバーでもサービス終了でhpが消滅(インフォシークとか)。




5、現実が忙しくてhpどころじゃない。消そう。




6、飽きたので消す。




7、キェェェェェエエ!? 黒歴史化した! 恥ずかしい! 消そう!






……まあ、こんな所でしょう。



私も過去何度も閉鎖しようかと真剣に考えたことがありましたが
(hp一代目、二代目の時。今のhpは三代目)




自分自身が閲覧者側の時は他サイトさんを見ていて放置でいいから残しておいて欲しいと



よく思ったものだったので、葛藤し脳内会議をした結果、毎回移転はしても閉鎖はせず放置プレイでしたが。





閉鎖する人の多くの場合、自分のサイトに真面目に向き合ってしまうが為なんだとおもいます。





だから私は自分のサイトについて気負わず





物凄くいい加減でテキトーに接するようになっていました。






だからなのかは不明ですが、飽きっぽい私でも細々とhp運営をやっていけてる……ような気がする!





昔好きだったサイトの管理人さん達がサイトを閉鎖して





クソみたいな私がまだhp続けていられるのはいい加減さ故……





そう思うと、世の中の不条理さと切なさを痛感せずにはいられません。







<かつて私がインターネットをはじめた頃>





そういえば、私がネットを始めたばかりの頃はワクワクしながら



色んな人の個人サイトを見て回って楽しんでいて、そこの掲示板とかに



書き込んだりして交流を深めていったりしていました。









しかし、いつの頃からかめっきりそういう事が無くなり



今は自分のサイトを気まぐれに細々と更新したりする程度で、



全然他サイトさんと交流する事が無くなりましたな。





これはいくつか理由がありますが、



一つは、単に新規開拓するのが面倒くさくなったからということ、




というか電脳世界の交流に疲れたこと




これにより、交流するとしたら過去のサイトの人達になるのですが――




昔の知り合いの人々は皆サイトを閉鎖・数年間放置でどこかへ旅立ってしまいました。




もしくは普通に現実のほうでお亡くなりになって、




半永久的にネットを彷徨う漂流サイトとなったのかも分かりませんが…。






何だろう、この一人置いていかれた感……




皆が巣立ってしまった後、一人だけが取り残されて、



昔皆が遊んでいた公園に、自分だけがいつまでもポツンと佇んでいる感覚っていうか…





こうなったら自分も閉鎖してネットから去るしかない! みたいな気分に!

(※まだ閉鎖しません)






感じるぜ…自分だけがちっとも成長してない感…!




しにたい。






<このサイトが三代目の理由>



今のサイト「夢美坂3」そのまんま三代目のhpですが




昔私が一代目、二代目の夢美坂をやっていた時のサーバーからお引越ししました。





理由は単純で、一代目のときはヤフージオシティーズの無料hpスペースを使っていたんですが




要領制限が50MBまでだったんですが、当時からウェブ漫画をやっていたため




画像データであっさり容量オーバーに。




それはつまり、それ以上hpに漫画とかデータとか置けないって事ですね。




そういう訳でFC2無料サーバーにお引越し。容量の大きさが魅力的でした。




その二代目のhpが一番長いですな。





そのままpcが壊れて手元にあったhpデータ全部ぶっとんで




hpを更新するためのユーザー名とかログイン名とかよくわからんくなったので




後回しに。少し放置のつもりが数年間そのまま廃墟ホームページに。




そんで数年後色々苦労して調べ、パスワードとかヒャッハーした後復帰して現在に至る的な。





最初の頃はそのまま二代目hpの場所を改装して使おうかと思ってたんですが





数年の間に二代目の中のコンテンツが余りにも黒歴史に…そう、ウルトラ黒歴史になりすぎていたので





全消去したい誘惑とか、改装しようにもどこから手をつけるべきかと困ったので





二代目の内容はそのまま放置にして、見たい人だけが当時のまま見られるように残し





三代目のhpを作って新活動(グダグダ)はそっちでやろう、という事で





リセット的な意味で三代目のhp(ここ)が出来たのでした。






オチも何も無い話ですまぬ…。







<個人サイト文化の衰退>




私の気のせいでなければ、個人サイトというか個人のホームページという存在自体が衰退していると感じます。




どういう事か?




それはつまり、フェイスブック・ツイッター・ミクシー・ピクシブ・ブログ・ライン等の様なコンテンツの隆盛です。





(いや…まあ、ミクシーとブログもhpと同様、文化として少々古くなり衰退しつつある気もしますが…)






昔はそれこそホームページとか掲示板で初めて個人がネット上で意思表示出来たのに対し





今は様々なSNSで手軽に自分の言葉を発信出来るからだと思います。





ホームページは色々自分好みに模様替えできるというか自由度は高い(と思う)のですが




いかんせんhp開設までが面倒臭い部分が多いですし




下手をすると、そもそも誰もこない(私は逆にこれはメリットでもあると思っていますが…引きこもりサイト的に)。




ウェブ漫画サイトやるとか何か特に目的がない場合、hpなんか作るより他の手段を使ったほうがイイに決まってるって事なのでしょう(多分)。







<時代に取り残される自分>




SNSの中でも現在は特にツイッターの勢力が強い様に感じます。




たまに「ツイッターやれよ」的な事を友人というか知人に言われたり言われなかったりな私ですが





ツイッターで何書けばいいんだよ…(旧人)





日記すら二ヶ月に一回更新ペースになりつつある私がツイッター始めたら





そら三年に一回のつぶやき度になっちゃうよ?(無意味)





え?スマホでお外で気軽につぶやける?





私スマホ持ってないねんで…(折りたたみ式携帯電話を見せながら)





(外でてまでネットしたくないので電話とメールさえ使えればいいや→料金も安いし携帯電話でいいよね)





(というかしょっちゅう携帯床に落としてるのにスマホだと液晶割れるんじゃ…あとバッテリー短い?→もう私は携帯でいいよ…のコンボが理由)






というかツイッターの見方がよくわからんのですが、どうしろと。





以前私の好きな作家さんの名前をググッたらその方のツイッターがひっかかったんですが






最新のつぶやき?が上に表示されて、よくわからない話の途中。下にスクロールしてみて・・・私はツイッターを諦めた。





というかですね、ネット見てるとたまにツイッター炎上記事とか見るやん?





怖いやん?






私はツイッターを諦めた。





いや、別に仮に始めても炎上するようなこと書かないとは思うんですが、個人情報引き抜いてどうのとか怖すぎじゃないッスか…(怯え






それと、ツイッター始めたとして、知らない人が話しかけてくるとか絡まれたりとかあるんでしょう?





後よくわからんのですが、毎日とか一日中ツイッター見てる訳でもないのに、突然誰かからメッセージきてたらどうするのか?





ツイッターは素早く必ず返信しなきゃ失礼なんじゃ、うっかり見てない間に炎上してるんじゃ?





もう想像だけで恐怖しかない…





私はツイッターを諦めた。





ツイッターが出来るのはコミュ力抜群の勇者。もうそうとしか思えない。






だからこそ最近特に対人恐怖症になりつつある私は、






人があまりこない引き篭もり個人サイトを目指し、引き篭もっていきたい所存です。








<全力で時代に取り残されて行くスタイル>




別にそんなスタイルをとっている訳ではないのですが




フェイスブックなんか特に恐怖の対象です。




フェイスブックはネットの騒動見てると、どうも個人情報そのまま乗せてたりで





よくトラブルに巻き込まれてるとかの事件を見ると言うか、炎上して個人情報抜かれてトラブルへ…というか






個人的な考えですが、住所とか電話番号とかの個人情報をネットに載せるとか






もう何の罰ゲームなの…と思わずにいられません。







え? 皆怖くないの? 勇者なの?




こわいわ〜…それが怖くないと思ってるパラディンさん達の存在自体がこわい…。





一昔前のミクシー隆盛の時も個人情報そのまま載せてて騒動になった記事を見て





「え? 何です、それ…ミクシー? やべぇよ…やべぇよ…」




とか





後スマホのアプリ?のラインとかいう奴も、既読無視がどうのとか





些細な行き違いでどうのとか、嫌なこと言ってきた同級生殺しちゃって事件とか





そもそもラインの運営会社が韓国で通信したデータあっちに全部握られててどうすんのとか






ラインも恐怖で一杯です。










ミクシーをやる前からミクシーに恐怖し




フェイスブックをやる前からフェイスブックに恐怖し




ツイッターをやる前からツイッターに恐怖し





ラインをやる前からラインに恐怖し






もう私の心は恐怖のバーゲンセール!








こいつさっきから恐怖しかしてねぇな…




でも交友関係で置いていかれたくない…それらをやらざるをえない…! 友達いなくなっちゃう…! という人は





ほんと大変で気の毒だと思います。






私だったら





私「メールか電話じゃダメなの? え? それやらないと自称友達のYOU達にハブられる?」





私「じゃあむしろ私からハブッてやるよ(暗黒微笑)」






そんなノリでやっていくスタイル。





何でかって? 私がいい加減なクソ野郎だからさ!









<貴方の懐かしの思い出の個人サイトを振り返る>




この日記を見ている人がいるならば、今一度昔見ていた個人サイトさん達の様子を見に行ってはどうでしょう




貴方がネットを始めたばかりの頃、入り浸っていたサイトに。




もしかしたら、復活しているかもしれませんよ。




復活していなくても…懐かしく廃墟散策でもしてみると、それはそれで切なく感慨深い気持ちに……なるかも?








つーかアレですな…もしかしたらこのサイトも人によってはそういう中に入ってたりするんですかね?




クソみたいなこのサイトにも、そういう人がいるとしたら――





ありがたいと共に何だか申し訳ない。





ダラダラやってるだけで目覚しい何かを何もやってない場所ですまぬ…すまぬ…!





でも真面目に沢山頑張ろうと思うと、すぐ嫌になって速攻閉鎖いきしそうなので、このままスローペースなサイトでいくと思います。





ごめん。












<オマケ>





そういえばちまちま作ってた同人ゲームのあらすじのキャクターページだけ




もう一つのサイトの方でこの前更新しました。





ちなみにTS(女体化)物です。




二作目のキャクターはこんな感じ
(クリックでキャクター紹介ページに飛びます)。






お話は学園ラブコメ物なんで、あまり…というか普通にストーリーには期待せんといて下さい。




生きるか死ぬかのハラハラドキドキ系ではないので。




まあ、三作目の同人ゲームでは生きるか死ぬかのハラハラドキドキ系…というかデスゲーム物作るんで




そういうのは三作目の方までナントカカントカ。











<最後に>



今回の日記書いてて、これもうよくわかんねぇなって思ったので




後で気まぐれに消すかもしぬので




今回分の日記文章が後で消滅してたら、まあつまりそういうことだ。





気分によって変動するクリームコロッケ30円!
















3月5日 晴れ   2015年


皆さん元気にお過ごしですか、私は花粉で死にそうです。


花粉症じゃない人が心底羨ましいです。スギ花粉このやろう。





そういえば二作目のゲームは無事に完成しましたが、


DLサイトに申請して審査が通ってからの公開なので、三月月末頃になると思います。



<フューリー>





第二次大戦時のアメリカ軍とドイツ軍の戦車映画です。






「戦車映画か! こりゃ見るしかねぇ!」









なお既に公開が終わっていた模様。







……そんなのあんまりだよ!



公開終了はやすぎません? いや遅れた私が悪いのですがね。うん私が悪い。しねよ私。



一月中旬にいったら近所の映画館は終了してました。



でも他の映画と比べて封切ってからすぐに終わってしまいましたね。客入り悪かったのかなあと心配に。






そもそもこれ吹き替えが無くて字幕版のみしかないので、



まあ、うん……。畜生皆もっと戦車映画見ようぜ!(見損ねた奴が言う



いざ見れなくなるとメチャクチャ見たくなる心理なのですが、こんなタイミングを見計らったかのように



近所のツタヤ(レンタルビデオ屋)が潰れる。



……おいおい冗談だろ。






この映画を見損ねて予想以上にダメージがデカイ。



やってる映画館は無いものかとネットで検索すると







間違ってネタバレのページを見てしまい、あえなく死亡。







………………。











しにたい。











<ホビット>






三作目を見ました。二作目も以前見たのですが、感想書きそびれていましたが




いやー凄い面白かったです。二作目も三作目も。





二作目はドワーフの坑道内での火炎の竜とドワーフ達のバトルが必見モノ。









三作目は弓矢の英雄の息子がドラゴンと戦ったり、



強すぎて笑うしかない某エルフ無双で「もうこいつ一人でいいんじゃないかな……」と悟りの境地になったり、



でもその無双ぶりが好きだったり、ドワーフの兄弟や王様の活躍にハラハラし、彼らのまさかの



あの決着に切なくなったり、なんていうかもう色々と凄くて楽しかったです(もはや上手く言えない)。







それと、ロードオブザリングの方では人間軍・エルフ軍は見られたのに



ドワーフ軍、そう、ドワーフの軍隊が見られなかったのですが、



今作のホビット三作目では念願のドワーフの軍隊が戦う場面が見れてよかったです。



陣形を組んで、盾を上下に組んで独特の防御陣形を組んだり、エルフ軍がオーク軍に攻め入った時に



防御陣形を解いて、すぐさま槍を前に突き出し、突撃陣形でオーク軍に激突していったのが壮観でした。







ただ敵の巨人のようなトロル族はもうちょっと強くてもいいと思うんだ(小声)。



あいつロード1作目ではメッチャ強かったのに、と切なくなったり。



何はともあれ、映画を見終えて、彼らのその後が気になりました。幸せになって欲しい。









3月21日 晴れ   2015年


二作目の同人エロゲ「僕が金髪ツインテールの妹になった時!」の審査が通って販売が開始されました。。

TS(性転換・女体化)物です。



(画像をクリックでダウンロード販売ページにとびます)



コンビニ支払が可能です。

商品名は出ないので店員には何買ってるか分からない様になっています。










5月10日 晴れ   2015年



いやぁ〜、やっぱり真に面白い作品を見ると嫌な気持ちが吹っ飛びますね。






「てんまんアララカルト」っていう漫画を丁度読んだのですが面白かった!


めっちゃ面白い!好き!








でも打ち切りで未完の模様…。




そんな…そんな、何でや、何でやねん。



めっちゃ面白いのに四巻で終わりだなんて…!



ちなみに料理漫画です。


月間マガジンで2012〜2013年まで連載されていたようですね。



内容としては、主人公が子供の頃に憧れたある料理人に再び会いたくて料理の研鑽を重ねていて、


18歳に成長した主人公が、ひねりと工夫の利いた料理で難題を解決していくストーリーです。



憧れの先生を追って料理を頑張るという意味では「焼きたてジャぱん」というパン漫画に似た出発点かもしれませんね。






料理漫画は好きです。絶対に自分には描けないからこそ余計憧れの念が篭ります。




それでももしも、私が今無理に料理漫画を描こうとするならば――



多分銃撃戦が始まります。





舞台は第二次大戦期のヨーロッパ…



頭上を銃弾が飛び交う中で、塹壕内でモソモソと食べる泥のような味のレーション…



戦場の命がけのご飯…レンガのようなチーズをかじり、石のように硬いビスケットをほお張り



食料班が作った大雑把な味のオートミールを鉄製食器とスプーンをガチャガチャ鳴らしながら食い



兵士は一言いうのだ…「あいかわらずクッソ不味いな」…と。




これはダメだな、多分需要がない。




でも(個人的な嗜好としては)ちょっといいかもと思う気持ちも湧き上がりかけるが、やっぱウケないから却下だな。



まあそんな私の話はともかく。







思い返してみれば「将太の寿司」「中華一番」「焼きたてジャぱん」と名作が多いですね料理漫画は。



たまにある料理が世界を牛耳るカオス展開好き。



コロコロのおもちゃ漫画でおもちゃが世界制服をしようとする展開並みに好きです。
(ミニ四駆…ビーダマン…ハイパーヨーヨー…グランダー武蔵…うっ!頭が!



でもジャぱんの後半および終盤はノーコメントとさせて下さい…ヒロインハゲ化や魔王パンや大陸浮遊は人類に早すぎると思います。



そういえば最近では「食戟のソーマ」とか新しく料理漫画やってますね。あれも好きです。



「中華一番」は昔読んだままで相当記憶が薄れていたので新しく読もうと全巻買おうとしたのですが



昔の漫画なので新品はもう販売されていないので、中古本を全巻買いました。



「てんまんアララカルト」を読み終えたので、これから読みたいと思います。くっそ楽しみです。



そして今度ゼノブレイド(携帯機版)というゲームをやる予定なのですが凄い楽しみです。



ヒューッ!人生バラ色だぜ!



やっぱ人生には娯楽が必要だな。



無かったらもう死んでる。世の中嫌なことばっかりやで。



だからこそ娯楽作品に救われるのです…



サンキュー娯楽!












5月24日 曇り   2015年



昔よく見ていた、もしくは好きだった個人サイトさん達の様子を見に行ってみました。




うん…相変わらず皆閉鎖したままや数年休止したままだね(挨拶)。




ほんとアレだね、皆どこ行ったんだろうね…。



むしろ何でまだ私のサイト生きてるんだろうね。早く死のうね。






<同人活動>


ゲーム作ってたりするのですが、どうにも製作に時間がかかりすぎて



間が空きすぎてしまうので、気まぐれにセリフつきCG集とか作ってみました。



他のサークルさんとかがよく作ってるのを見たので、何となく自分もやってみたくなった感じですな。







ひとまず一個目が出来ましたが、


気が向けばゲーム完成までの空いた期間に数作出してみたいなあとか考えています。









8月9日 晴れ   2015年



「名無しは一体誰でしょう?」って漫画が凄い面白かった!







現代サスペンスミステリー?的な感じです。



主人公は冒頭気がつけば記憶喪失で、何がなんだかわからないまま



自分が何者なのかを推理しながら謎の刺客とかと戦っていく感じです。



内容に触れるとそのままネタバレになってしまうのでこれ以上語りませんが



最高に面白くって、単行本を読み進めて残りページが減っていくのを惜しむような漫画でした!





でもこの漫画、打ち切りなのよね・・・。




くっそ、何でまた気に入ったと思ったら打ち切りなんです!?チクショーめー!



えー・・・ちなみに全5巻です。



ラストは思いっきり「俺たちの戦いはこれからだ!END」ですが、楽しい漫画でした。




<天気>



そういえば夏ですね、暑くて外に出ると溶けそうですね。


もう三週間くらい雨が降ってなくて町の花壇の花が死にそうになってるので


そろそろ雨降ってもいいと思う――というより、降って下さいお願いしますな心境ですが


ヤバイ位雨が降る気配がない。


私の心は常に雨が降っているのでお空さんにお裾分けしたい気分です。




もう何書いてんのか暑くてよくわからんので、この辺で。










10月2日 晴れ   2015年



【悲報】このホームページ(夢美坂3)のサーバー、まもなく終了。





ええとつまり、このホームページスペースを提供して下さっているサーバー管理会社




もうすぐサービス終了するようです。




もうすぐで終わるよ!っていうメールを頂きました。




具体的には、




>2016年1月6日(水)15:00をもちましてサービスを終了することになりました。




とのこと。




2016年1月6日まではまだ時間がありますが、




その間に引越し先のホームページスペースを探さないといけませんね。




このサイト「夢美坂3」もこの期に乗じて消滅してもいいかなとかも一瞬考えましたが




もう少しダラダラ続けようかなと思ったので、引越しはしてもこのサイト(夢美坂)自体はまだ存続するのでご安心を。





え?別に消えてもいいって?やったぜ!





等とダラダラしつつ、移行先を探す事にします。




このサーバーサービス、軽いし大容量だし広告無いし、で使いやすくて好きだったので残念です。





引越し先には今のこのサイトの内容そのまんま移すので特にリニューアルとかはないです。




ちなみに今廃墟になってる前サイト(カレサツとかが載ってる夢美坂2)は今回のサーバーとは全く別の所のものなので




そのまま残ります。安心の放置プレイですね。










12月13日 雨   2015年








<引越し完了>



えー、という訳で、前回の日記に書いた通り



「夢美坂3」で今まで使ってたサーバーサービスが



2016年1月6日で終了するという事で、新サーバーに引越しました。



ベタ移植なので特に変更はないです。





新サーバーサービスでは、三ヶ月更新ないと



スマホから閲覧してる人には小さく広告が表示されてしまうようです。



まあpcから見てる人ばかりだろうから、問題はあまり無いんじゃないかなあと思いますが。



無料HPスペースのサービスなんで、広告が無いほうが本来不自然なので、個人的にはこれで十分アリだと思います。



というより他でもっと素晴らしい無料HPスペースとやらが



自分なりに探した結果見つからなかっただけなんですが。



これからも一層孤独で静寂なサイトを目指してネットの深海に沈んでいきたいと思います。









1月22日 晴れ   2016年


<簡単に幸せになる方法>



まず寒い冬を用意します

ストーブをつけます

幸せ!






もうね、これですよ。


私が冬が大好きでたまらない理由の一つが。



こごえるような寒さの中、スイッチを入れて煌々と光るストーブに


体を寄せて、じんわりと温もりが伝わってくるこの感覚。


もう本当に最高の贅沢の一つだと思います。



今は電気ストーブを使ってるんですが、前まで灯油ストーブを使っていました。


灯油ストーブの方が暖かいし本物の火が出るので好きなんですが、諸事情により



電気ストーブに泣く泣く変更しました。電気ストーブは楽ですが電気代が高いのが難点。



灯油ストーブは安い代わりに灯油が切れたら入れなきゃいけないのがクソ面倒なのが難点ですね。



本当は暖炉とかでマキを燃やすのがメッチャ憧れですが、暖炉は設備が大変なので夢のまた夢ですね。



暖炉のある家とか最高にステキやん?



北海道で暖炉とか最高の憧れかつ贅沢だろうなあ、北海道住みたいなあ。



もう北海道に住んでるだけで人生の八割が勝ち組だろうなって気さえします。



広い土地に牛とかの風景最高じゃないか!



昔北海道に何回か旅行に行った時最高でした。次に山形が最高でした。



基本北国が好きなんですよね。まあお金に余裕がない限りは暖房代で苦しいのでしょうが。



なんか取り留めのない内容ですが、



冬にストーブにあたる最高の贅沢感と幸福感を書きたかったのであった。



皆もストーブに手をかざして冬限定の幸福感を満喫してね!











3月9日 雨   2016年



色々やりたい事があるのに時間が割けない。


そんな人は多いと思いますが私もそうです(挨拶)。


特に創作活動は継続して時間を必要とするので辛いですな。


それに比べて映画鑑賞とかだと二時間でサクッと後腐れなくそこで終りなのでいいですね。


久しぶりに映画見てきたので軽く感想を。




<オデッセイ>




火星で宇宙飛行士が生き延びる映画です。



あらすじとしては、火星探査チームが火星から引き上げる時


嵐で一人吹き飛ばされ、死んだと思われて火星に一人置き去りにされた一人の宇宙飛行士が、


科学知識を生かして何とか生き残る、というやつです。





ある程度の機材はあるので生き延びられるが、次の火星探査チームがくるまで4年。


食料は一か月分しかない。どうする!?という感じなのですが


与圧した小さな仮設施設の部屋で畑を作って、地球から持ってきた食料用のイモを植えて


栽培して生き延びようとしていた所が個人的に一番面白かったです。


大昔の壊れた火星探査機を発掘して、修理して通信を試みようとしたり等


主にサバイバル部分が一番好みのパートでした。


物語の核心は他にあり、そこは伏せますが楽しい科学映画でした。




<他の映画>


映画は他に、前にスターウォーズEP7を見たりもしましたが、


これは続き物でもあり完結しておらず、歯切れの悪い感想になりそうなので割愛します。




今後見たいと思ってるのは「ザ・ブリザード」「レヴァナント」ですかね。


「ザ・ブリザード」は海難事故で巨大タンカーが沈没しそうな中、凍てつく海で人命救助しようとする映画で


「レヴァナント」は極寒の地で仲間に置き去りにされ、更に息子が熊に襲われ殺されたハンターが復讐しにいく映画です。


ブリザードはもう始まっているようですが、レヴァナントは4月22日からのようですね(パンフレットを見ながら)。





<映画館>



私の行く映画館がいつ行ってもガラガラで快適です。


快適なんだけどガラガラすぎて潰れそうで心配です。



観客が私含めて3人とかの時とか普通にあり、おま……ちょ……ほんと……もう……大丈夫なの?



よく営業できてるなあと感心しながら、これ絶対潰れるだろって思うんですが



マジで大丈夫なんでしょうか…(多分大丈夫じゃない)。



いや、でも……潰れないように祈ってます…。






<イチゴ大福>


いちご・・・だいふく・・・うま・・・(空虚)












4月23日 曇り   2016年



<ドイツ潜水艦映画「Uボート」>







息抜きでプラモデルを作っている時に昔の名作映画「Uボート」(DVD)を何度も見ているんですが



この時代にこのテクノロジーって本当スゲェなって思いながら見てます。








第二次大戦時のドイツの潜水艦の乗組員の日常を扱ったもので、



潜水艦映画の先駆者です。原点にして頂点ともいわれている作品です。








主人公は海軍報道部の記者で取材のため乗艦するんですが、敵の駆逐艦の爆雷などにより



何度も死にそうになったりしてます。この映画の見所はなんといっても戦争中のドイツ潜水艦内の日常が



色濃く描写されている所ですね。観客はだんだん、命がけで深海を潜り敵と戦う乗組員の一員のような気持ちになり








駆逐艦の爆雷で被弾・浸水する様子や、水圧で潜水艦が大きく軋む音に息を詰まらせる様になります。



有能な艦長や機関長の働きぶりも素敵ですね。








仕官食堂で士官達が食事してるシーンが何度も出るんですが、あのシーンがどれも好きなんですよね。



美味しそうだしあの場所の落ち着いた内装と雰囲気が好きです。




この映画を撮影するにあたって、約40億円という巨額の製作費の下でUボートの実物大レプリカが建造されたそうです。



いやあ凄いですね。ドイツの作ったドイツ映画、予算もよくもってこれたと思いますが実物大レプリカを建造って凄すぎない・・・。








この「Uボート」という映画、初めて見たのは私が中学生の時に金曜ロードショーでやっていたのを見たのが最初です。



その時大分強烈な印象を受けた映画だったのでずっと覚えていました。



ある時、戦争映画をよく見るようになり、近所のツタヤ(レンタルビデオ屋)で色々借りて見てたんですが



その時にふと、昔見たUボートが見たくなり、ツタヤでUボートという名のDVDを借りたら




なんと同名の別の潜水艦映画でした。そっちは正直微妙な出来でした(小声



もし誰か借りたり買う場合はウォルフガング・ペーターゼン監督の方のUボートをお薦めします。



そっちがここで語ってる奴です。







ちなみに私はツタヤで借り直そうとした所、なんとウォルフガング・ペーターゼン監督の方のUボートが置いてませんでした。



それで仕方なくアマゾンでDVDを購入して見ました。



そういう訳で、大分前からUボートのDVDは家にあります。



「大脱走」「ブラックホークダウン」等の映画のように当時買った戦争映画DVDの仲間入りをした訳でした。





そしてUボートを最近何度も見ている要因はプラモデル作ってる時に無音だとアレだから、という理由です(ええっ・・・



ほかの映画よりずっと艦内だし(戦闘中以外)静かで落ち着くし、独特の雰囲気があるからですね。



おかげで模型製作の作業が捗りました。



何度もUボートを見ていると、展開は既に知っているのでともかく、艦内の機械やデザイン、機能に目がいって



メカニック面などで新しい発見があって楽しいです。




ちなみに私は「艦コレ」というのをやったことがないのですが、「艦コレ」をやってる人達はこういう映画を見ると



楽しいんじゃあないかなぁと思うので、是非見てほしいなと思います。



※美少女は出ません。



好きなオッサンを選んでねっ!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



最近輸入されてきたロシア映画のDVDが日本で販売されるようになり、最近そういうのを買って見てるんですが



「ブレスト要塞」「アフガン」などロシア製映画の名作が見れて幸せです。長くなるのでこれを語るのは別の機会に。





<例の映画>





前の日記で「(近所の映画館でやってる)ザ・ブリザードという映画を見たい」と言っていましたが



見事に見損ねました。




・・・・・・・。



おぉ・・・もう・・・。





概要を簡単に言うと





「見たいぜ!」

「調べたら3Dの方でしか上映してないぜ!」

「3Dは嫌だぜ!普通のがいいぜ!」

そんなものはない。

諦める。

だけどネット上で調べると映画は史実を基にしていて更に良作評価!

やっぱ見るしかねえ!3Dでも!

丁度昨日で上映終了でした。










・・・。









もうね・・・











6月19日 曇り   2016年





近所の映画館が見たい映画(アウトバーン、帰ってきたヒトラー等)を上映してなくて辛い。




<映画「エンド・オブ・キングダム」>






凄く面白かったです。



正にいかにもなアクション・ハリウッド映画でした(褒め言葉)。



凄まじいドンパチとアクションと、とりあえず爆発しておく展開が大好きで、



そういうのをハリウッド映画に求めてる自分には最高のエンタメでした。






あらすじとしては、英国首相の国葬に参加した世界中の首脳陣がイスラム過激派的な大組織に襲撃され、



軒並み死傷する中、アメリカの腕利き大統領警護官の主人公が大統領を守るために奮戦、大活躍するという物です。



活躍しすぎて「何でこいつ死なないんだよ…」と主人公に内心ツッコミを入れてしまいたい心境でしたが



まあそこは映画だし、とは思いつつもツッコミたくなる程の死線の連続でした。





演出とスピード感、息もつかせぬ緊迫の連続で目が離せない展開が秀逸でした。



そして上映時間としては短いのにあそこまで内容が詰め込んであるのも上手いなあと思いました。



これは実は続き物、というかシリーズの二作目的なもので、



前作は「エンド・オブ・ホワイトハウス」という作品がありました。過去の日記でも見た感想書いてますね。



前作はホワイトハウスにテロ集団が攻め込んできて、主人公の大統領警護官が戦って活躍する話でした。



前作は見てなくても全く問題なく理解し視聴することが出来る話なので、前作見てない人も安心の作りですね。





気に入ったのでそろそろ終わりそうな時期にレイトショーで二回目を見に行ったら



まさかの自分以外の観客0人という事態に遭遇。



今までも他の観客3人とかはありましたが0人とは驚いたなぁ……。



でもいい映画でした、ほんとに。







<映画「レヴェナント:蘇えりし者」>







一言で言えば復讐映画。



18世紀の西部開拓時代のアメリカ北西部、極寒の大森林が舞台。




主人公がクマと遭遇して瀕死の重傷を負って、どう考えても助からないと判断されてハンター仲間達に見捨てられ



ある一人のハンターが更に主人公の息子を殺して去っていき、復讐心に燃えた主人公が意地でも瀕死の重傷から回復し、



厳しい極寒の大自然と命を狙ってくるインディアンのある部族からなんとか生き抜こうとする作品です。



大分長い作品でした。基本的に雄大な大自然の光景を楽しむ映画といってもいい感じです。





この作品は実話を基にしていますが、いかんせん大昔の話で、しかも具体的な記録が色々と欠如してるのもあり、



あくまでも基ネタにしただけでオリジナルの話みたいになっているので、全部史実と思って見ちゃうのはダメなようです。



息子を殺した嫌なハンター役は置いといて、他のハンター仲間のブリッジャーと隊長は良い人でした。



息子を殺したハンターへの主人公の復讐の行方はどうなったのか、それはネタバレになるので伏せます。気になる方は見てみよう。







<映画「デッドプール」>






いわゆるアメコミが原作のヒーロー映画。



どうにもヒーロー物はジャンル自体に興味がわかなくて見る気がなかったんですが、



近所の映画館で他にロクなのが無くて興味をそそられる物が無くて、アクション物だしまあ見てみるかと思って見ました。



結論から言えば、まあ悪くないかなという感じでした。



事前にPVを見ていて、主人公のヒーローが「チャラついたお調子者」「俺は正義のヒーローじゃねえし(笑)」「彼女の為だけに頑張るわ〜」



と言っているのを見ていたので、主人公のチャラついたキャラ自体には驚きは無かったです。



いわゆるヒーロー物なのに主人公がヒーローっぽくないチャラついた男だけどヒーローのように暴れるぜ!な感じの



コンセプトだなと思って見に行き、そのままだったので「うん」という感じでした。




ただ主人公が過去回想で、一般人の時に悪の組織みたいなのに人体改造される時に、色々ひどい目にあってたので



その過去を見た後だと主人公のキャラに少し愛着が沸きました。



ただ大量の下ネタやエロシーンがあるので、家族連れや子供に見せるのには少々難があるかもしれない…?ので注意が必要かも?



一人で見る分には問題ないと思います。



ジョークを沢山とばす映画ですが、私の一番好きなジョークというか、映画館内でも他の観客から笑いが上がったのは



エンディングのスタッフロールが終わった後のオマケの部分です。







<油そば>



油そばという食べ物名は数年前ネットで見たのが初めてでしたが



縁が無くて今まで一度も食べた事がありませんでした。



一度どんな味か知りたくて食べたいと思いつつも、近所に無くてそのままでした。



ちなみに初めて名前を聞いた時は「ソバが油まみれってこと?体に悪そう」という感想でした。





それはともかく、この前一度食べる機会が発生し食べてみました。



ちなみに「道玄家」というお店でした。「横浜家系ラーメン」だそうで。「家系」って意味がよくわからんのですが



有名な次郎という店も家系と聞きますし、麺が太くて味がコッテリ系な感じが家系、という意味なのかな?と勝手に解釈してました。



「道玄家」で食べた油そば。まず麺が太い。味がコッテリ。これが家系ってやつだな!(勝手に解釈









感想はというと、「不味くもなければ美味しくもない」というのが素直な感想でした。…ごめんね!




まあ美味しいかどうかは置いといて、「一度でいいから油そばという物を食べてみたい!」という夢?が叶ってよかったです。



クジラ肉とかトビウオとかもそんなに美味しくなさそうですが「一度食べてみたい」物リストに入ってます。



親が子供の頃クジラ肉を給食で食べた経験があるようで、



味を聞いたら「おいしくないぞ」っていってました。が、一度は食べてみたいんですよね。




トビウオは腐りやすいというかすぐに不味くなるから、よく獲れる九州から離れた関東などの場所では食べるのが難しいらしいですね。



トビウオの寿司食べてみたいなと思いつつ、油そばなんかよりは機会の少なさからハードル上そうで



食べることは一生なさそうだなと思いつつ。



不味いとしても一生食べずに終わるのも残念だから不味くても一度は食べてみたい。そんな気持ちは多分私以外にもある…んじゃないかな!

















7月24日 曇り   2016年




<映画「帰ってきたヒトラー」>







現代にヒトラーがタイムスリップして持ち前の演説力で成り上がり現代ドイツを支配しようとする話。



この映画を見ましたが、見る前にハプニングが。





この映画はそもそも上映館が少なくて上映当初は自分の県で公開してる館が一個しかない



という有様で、そもそも上映してない県まであった感じでしたが、その後好評を受けて



上映館が増えましたが、それでも自分の県内では3か4ぐらいで、そもそもどれも家から凄く遠い。



結局最初から公開してた一個目の上映館がまだ一番近かったので、そこで見ることに。



しかし電車の乗り換え駅を見事にミスし、あえなく遅刻。



結局上映開始時間から35分か40分位遅れて映画館に到着するという事をやらかす。



もう嫌になって帰ろうか、次の回の上映時間まで待とうかと思いましたが



今更帰ってまた別の日にくるのも面倒だし、次の回は約6時間後とかいうのを



ぼんやり待つのも辛すぎるという事でヤケクソ気分で入場。






そして全席ほぼ満員という異常な光景を見てビビる。



なんだこれは……私のよく行く近所の映画館はいつもガラガラなのに



こんなに人で満ちてる光景はここ十年見た記憶が無いぞ。



その人数は私の近所の映画館に少し分けてやって! 潰れそうなの!(切実



とはいえ、上映館が全て「TOHOシネマズ」系列の物なので、多分TOHOシネマズが上映独占契約でも



結んでいたのだろう。それによって他の映画館は上映したくても上映できなかったんだろうなあと思いました。







それで視聴開始。



40分位遅れたとはいえ、映画の最初10分は宣伝や何やらなので実際は30分くらい見れてないことになる。



途中からで話が分かるかな? と心配だったが、あらすじを事前に読んでいた私にはすんなり分かることが出来た。




この映画のあらすじや具体的な評価は何か書くのが面倒なので省略します。



気になる人は検索すれば色んなサイトや感想が引っかかるのでそれを見てね。



で、私の単純で率直な感想を言えば、いい映画でした。




(映画の画像は拾い物でお送りしています)



ヒトラーがいかに魅力的な人物であるか、そして第二次大戦の民衆が何故ヒトラーを選挙で選んだのか、



そして国を立て直したいというヒトラーの想いとまた別に、ヒトラーがヒトラーとして何故ダメなのか、



いかに魅力的な人物に見えてもヒトラーはあくまでもヒトラーなのであるというメッセージや









現代ドイツの抱える社会的問題点や、実際にヒトラーのような人物が現れたらまた人々は率先してヒトラーの演説に魅了され



現代ドイツは第二次大戦少し前のドイツのような国になりかねないという社会的危うさを上手く書いていました。



社会風刺をした警鐘映画という感じですね。





この映画の原作はドイツの最近の小説で、これがドイツで大ヒット。



小説の著者もドイツ人です。



それをドイツの映画会社が映画化、という純ドイツ作品です。



他のどの国でもなくドイツ人がこの作品を作ったという事に大きな意義を感じますね。



社会風刺としてよく出来た映画でとても気に入りました。



DVDが販売されたら買いたいなと強く思わされた作品でした。









<映画「インディペンデンスデイ:リサージェンス」>







昔の映画「インディペンデンスデイ」の続編。



前作は子供の頃テレビの再放送で見たことがありました。



前作のあらすじは、悪い宇宙人が巨大宇宙船で攻めてきて人類はギリギリ勝利して撃退した、という話です。



で、20年後、再びパワーアップした宇宙人が宇宙船で攻めてきた、というのが二作目の今回の話です。





結論から言えば悪くはなかった……けれど、何かこう一作目の方が緊迫感あって面白かったと思う、という感じでした。



というかそもそも細かい部分で説明不足というか描写不足というか……で話がよく分からない作りになってるなと



一緒に見に行った人と話してました。




映像の迫力はよかったです。これは間違いないです。




ちなみにネットの感想を見ると、




「前回は現代兵器で戦ってたのに、今回は全部架空の光線銃やUFOみたいな機体で人類が戦うのがマイナス点」



と評してた人がいました。まあその気持ちもなんとなくわかる。




で、アメリカでの評価では物凄くボコボコにされてました。



ボコボコにされすぎてて「そこまでは悪くなかっただろ…」と多少不満点は感じるものの何ともいえない気分でした。



ただアメリカの評論家の中で、自分の中のモヤモヤした感じをある程度上手く表現してる文章も目にしました



要約すると「6つぐらいのサブストーリーが混ざった映画」という部分です。



確かに、映画を見てて感じた違和感はこれかなという気がしました。



イマイチわからん人は映画を見たら分かりやすいと思います。




とはいえ、ストーリーとかどうでもいいからとにかくSF物で大迫力の映像が見たいぜ!という人には




間違いなく需要を満たせる作品だろうと思います。











<「スタンド・バイ・ミー」>








昔の映画です。DVDでえらい久々に見ました。



青春映画の名作と呼ばれた作品です。



大昔のアメリカの田舎町の四人の少年が死体を見に行く話です。



簡単に言えば少年達のちょっとした冒険話なのですが、とにかく少年達の雰囲気がいい。



線路を歩く少年達の映像は何だか上手く言えませんが、凄くいいものがありました。心に残るというか。



派手なドラマを見る映画ではありませんが、これが名作と呼ばれるのは



一重に小学生の頃の郷愁や哀愁や思い出を感じさせる所に一番かかってると言われています。




逆に言えばこの映画のどこが面白いのか分からないという人も一定数いて、



そういう人らはこの作品のウリの雰囲気や郷愁感を感じられなかった故だろうと思います。凄いストーリー!とかいう作品ではないですし。



いい作品でした。昔の思い出に浸りたいような気分の人には向いてると思います。

























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