白の狙撃兵


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シモ・ヘイヘ、フィンラ

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1940年














































END














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※冬戦争の写真
(持ってる書籍に掲載されている写真をデジカメで撮影した物)



(フィンランド工兵)



(銃を構えるフィンランド歩兵)


















(↓若き日のシモ・ヘイヘ)




(↓左:アールネ・ユーティライネン)




(↓右:シモ・ヘイヘ)



(↓手前:シモ・ヘイヘ)



(↓:シモヘイヘの愛用したモシン・ナガンM28。別名スピッツと呼ばれた)







上の複数の写真は↓の書籍に掲載されていた物。



また、漫画を描く上で参考にした歴史資料。
写真には写っていないが、これ以外に「フィンランドの知恵」
という書籍も購入し、参考にさせて頂いた。











この漫画を描いている時はノリノリだったんですが、時間が経ってから

見返したら、文章が多すぎるとか、58pの中に複数の情報を詰め込みすぎだとか

他にも色々あり、死にたくなり、見事黒歴史化した作品となりました。

ヤッタネ!



あ、ちなみにシモ・ヘイヘ等の当時の人物とかじゃなくて子孫の漫画にしたのは

なんかもうシモ・ヘイヘが、というか史実のフィンランド兵がチートすぎたので

私の未熟な手には負えないというか、凄すぎてリアル感がないというか

下手して汚しちゃうかもしれんという

そういう恐れおおい気持ちがあったので、エピソードで触れるだけに留めました。




まあ私の黒歴史作品はどうでもいいんですが、史実の北欧フィンランドって

マジで凄い国だと、つくづく痛感致しました。


まあ元々は、「フィンランドってスゲー!」と、聞いた情報で驚き

実際にどうなんだろうと、フィンランドの冬戦争や継続戦争について

書いてある書籍を購入して読んで感動し


「あれ?これって漫画のネタに使えるんじゃね?」

と思い描いた漫画だったりするんですが




・・・うん、ダメですな。時間経ってから見ると

欠点ばかり大量に目に付いて、文句なしの個人的黒歴史作品

になっちまいました。

うわあああああああああああああああああ











…あ、それと、シモ・ヘイヘと日本では広く知られてますが

フィンランドでの発音ではどちらかというと「シモ・ハユハ」だそうです。

日本で知られるホームズの「ワトソン」が本場イギリスでは「ワトスン」「ワッスン」


と発音されているけども、「ワトソン」と日本で広まったようなものですね。

ここでは日本で親しまれている「ヘイヘ」で表記しましたが、フィンランド

では「ハユハ」と呼ばれている事を頭の片隅に置いておくといいかもしれません。




ちなみに現在のフィンランドはムーミンとかで有名ですね。

ノキアという世界的トップ企業であるフィンランドの電気通信機器メーカーもありますし

あとは、世界の幸福度ランキングとかいうので、よくトップに近い位置になっていたそうです。

まあこれはフィンランドというより、北欧の国全般が高位置にインしてましたが。






<追記>

冬戦争中の
フィンランドの総人口は370万人なんですが

2013年4月1日時点での
日本の静岡県の人口のみで370万人です


つまり静岡県民だけでロシアを撃退した事になります。


静岡県民スゲー!


じゃなかった、フィンランドすげー!



ちなみに静岡県は日本の人口の上から10番目で、特別多い県ではありません。




<2013年時点での日本の県別人口トップ10>
1
一位:東京:1321万人

二位:神奈川:907万人

三位:大阪:886万人

四位:愛知:742万人

五位:埼玉:720万人

六位:千葉:619万人

七位:兵庫:557万人

八位:北海道:546万人

九位:福岡:508万人

十位:静岡:373万人









今回KAMASEにされてますが、ロシアだって凄い国ですからね!

というか冬戦争中に雪原をひたすら突撃してたロシアさん(史実)も相当凄まじいですな、色々と。




Ураааааааа!!


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